ジェイク


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ジェイク

暗黒竜と光の剣、新・暗黒竜と光の剣、新・紋章の謎に登場する人物。
暗黒竜ではシリーズ最初の仲間シューターとして参加する。

グルニアの戦車部隊に属していたが、アカネイアに駐留していた際に恋人のアンナからの伝言により、
シーダの説得を受けて同盟軍に参加する。
しかし、アンナはノルダの民家を訪ねた際に「アンナが心配していた」と言っただけで、
シーダの伝言で「この国の人達の為に戦ってくれるならどこへでも着いて行く」と言うのは相当に誇張が入っている。
ジェイクもまた「落としのシーダ」に騙された可哀想な人物である。

シューターは移動力が低いものの、長距離射程が魅力で成長率もなかなか高めで、
十分に活躍できたが紋章の謎ではシューターが固定式の砲台となり、
もう1人のシューター・ベックと共に出番が無くなってしまった。
しかし、その後のシリーズでは何度かゲスト出演しており
聖戦の系譜で魔よけをくれたり、烈火の剣でファーガス海賊団の一員(NPC)として出て来たりと
何かと出番が多く、紋章の謎で登場しなくなった味方ユニットの中でリフに次いで知名度がは高い。

後に新・暗黒竜で再登場を果たす。新・暗黒竜ではシューターの射程が紋章と同じで
クインクレインを持っているので、ペガサスナイトのシーダで説得に行くと撃ち落とされるため
兵種変更剣士等に転職して説得するのが望ましい。
支援で命中を補正できる上に力、技、幸運が伸びやすいため使いやすい。

新・紋章では暗黒戦争後、シューターの整備に必要な油が取れなくなったためシューターを降り、ウォーリアに転職。
そして、死の砂漠で砂の部族に扮してアンナが開いている秘密の店へ行く途中で
シーダと再開して仲間に加わる。ベックとは元シューター同士で今でも交友が続いているらしい。

なお、暗黒竜ではベックと顔グラフィックがステータス画面とエンディングで入れ替わっており、
聖戦の系譜や烈火の剣での登場時は暗黒竜のステータス画面と同じ茶色基調の顔グラフィックであったが
ファイアーエムブレム大全での紹介によれば元々はエンディングの顔グラフィックの方が正しい設定で
青がジェイク・茶色がベックだったようである。そのため、新・暗黒竜での再登場以降は
この設定を基にジェイクは青基調で釣り目気味、ベックは茶色基調で垂れ目気味に描き分けられている。

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ベック】【アンナ