ナドゥス城


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ナドゥス城

ベグニオン暦646年頃までクリミア王国東方に位置していた城。
ステンドグラスを多用したクリミアらしい絢爛さが特徴。
本来は近辺のピネル砦と並び対外防御の要衝だったのだが、
デイン王国の手に落ちた後は蒼炎の軌跡"27章 宿命の刻"で
王命によりハフェド率いるデイン軍が城内にてクリミア軍を迎え撃った。
また、奥の間はアイク漆黒の騎士の一度目の決着の舞台にもなった。
自爆用の仕掛けが施されており、デイン兵の手もしくは白竜ナーシルの攻撃の衝撃によって作動、
最後には城全体が崩壊して瓦礫の山と化した。