ノール


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ノール

聖魔の光石に登場するシャーマン
エイリーク編では15章で、エフラム編では14章終了後に仲間になる。

リオンと共に聖石の研究をしていた闇魔道士の生き残りで、
魔石の誕生やリオン乱心の真実を知る唯一の人物。
なのだが、魔石誕生の過程はエフラム編でしか語ってくれず、
エイリーク編では何の脈略も無く居る程度の扱い。
しかも物語の根底にある、リオンが大地震を予見していたという事実は
デュッセルかナターシャとの支援でしか語ってくれない。
聖魔の光石の物語をしっかり知っておきたいのなら、彼の支援は必見である。

ユニットとしては自軍では数少ないシャーマンで、
ライバルはシャーマンか見習い3にCCしたユアンしかいない。
ユアンが理方面にCCすると魔典グレイプニルは必然的に彼の物となる。
CC先もドルイドとサマナーの二つがあり、育成する楽しみは大きい。

また、幸運の初期値0がよくネタにされる。
幸運0のユニットは他の作品にも数名居るのだが、
彼の場合は本当に不幸そうな身の上と顔グラのお陰で印象に残る。
別にモルフという訳ではない・・・はず。