乗降


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乗降

紋章の謎から登場したシステム。ナイト系および飛行系ユニットが可能な行動。
馬やペガサス、ドラゴンといった乗用動物に乗る、または降りること。
騎乗時は移動力などが上昇するが、槍以外の武器は使えなくなる。
逆に、降りると槍は使えなくなる。
ただしホースメンのみ、乗降状態によらず使用武器は変わらない。
屋内マップなど、乗用動物が進入不可能な地形では乗ることができない。
なおいったん降りた後でも、進入可能な地形ならばいつでも乗ることが可能。
つまり、馬などがそのユニットに常について回るような扱いになっている。
また、乗った状態と降りた状態では闘技場の対戦相手が異なることがある。

聖戦の系譜では、ロードナイト(ただしセリスのみ)が可能な行動。
騎乗時はやはり移動力などが上昇し、降りると槍は使えなくなる。
しかし本作では屋内マップが存在せず、
「馬から降りたロードナイトが進入可能だが、騎乗時では不可能」という地形も存在しない。
このため戦術的な面から言えば馬から降りるメリットは特にない。
しかし、聖戦では騎馬ユニットよりも徒歩剣士系ユニットの方が
必殺のアニメーションパターンが豊富なため、
これを堪能するために、たまにセリスを馬から降ろして運用するプレイヤーも存在する。

トラキア776では、ナイト系および飛行系ユニットが可能な行動。基本的には紋章と同じ。
騎乗時は移動力などが上昇し、槍や斧が使用可能。降りるとそれらの武器は使えなくなる。
ただしフリーナイト系・アーチナイト系・トルバドール系・マージナイトは
降りても使用武器が変わらない。
また、騎乗時は体格が20であるとみなされ(攻速には影響しない)、
「捕らえる」や「かつぐ」の対象にならない。
スリープ状態にされると、自動的に降りた状態になる。