バーサーカー

バーサーカー

初登場は紋章の謎。
マップアイコンは専用だが戦闘時は単なる勇者の色違い。そして装備はマスターソード
任天堂、緑色の服、金髪、マスターソード…まさか、リ○ク?
いずれにしろアリティア軍に剣を奪われるだけの存在でしかなかった。

トラキア776では敵専用兵種として登場。
使用武器は斧のみであるが、全員がスキル「怒り」持ちである為
反撃が必ず必殺の一撃になる厄介な相手。
しかしうまく育った剣士系ユニットならばさほど労せず倒せる上、
こちらから攻撃しなければ「怒り」は発動しないので地雷戦術で対処可。

GBAシリーズでは味方でも登場。
封印では山賊海賊英雄の証を使う事でクラスチェンジ。
烈火では「狂戦士」の名称になっているが特徴は同じで、覇者の証を使う事でクラスチェンジ。
聖魔では海賊のクラスチェンジ先候補の一つで必要なクラスチェンジアイテムは覇者の証。
装備できるのは斧だけだが、
ソードマスターのように必殺率補正が付くのでシャレになってない一発を出す事がある。
更に海賊の様に海を、山賊のように高い山を突っ走る事ができるので凶悪なクラスとなっている。
烈火のヘクトル編ハード 32章外伝ではキシュナ以外の敵が全員狂戦士に変更される。ネタなのだろうか?

蒼炎ではラルゴがこのクラスについている。
が、ラルゴ自身が終盤に出て来る上に強さも程々、必殺ボーナスも消滅している事などから、
使いやすいとは言えずあまり目立たないクラスとなっている。
続編の暁ではラルゴの引退に巻き込まれるように消滅。

新暗黒竜でも海賊の上級クラスとして追加される。
唯一の海賊であるダロス以外でもBタイプのユニットなら兵種変更が可能だが、
クラス基本値が異様に低いため大幅なマイナス補正がかかってしまう欠点がある。
さらに華である必殺補正も10%とかなり控えめにされてしまい、
GBA時代に比べると随分平凡な性能に落ち着いてしまった。

新・紋章の謎においてはクラスの基本値こそ相変わらず控えめであるものの
カンスト値が力30・速さ28と高水準でまとまっている事から、
「速さカンストの勇者・ソードマスターから追撃を喰らわない、1回ずつ殴り合えば力の差で押し勝てる」
と言う強みがあるため、カンストだらけのエースですら必勝する事は難しい程に
賞金を稼ぐ事が極めて難しい本作の闘技場において最も勝率を上げることが出来るクラスになっている。
尚、砂漠にいたリ○クっぽい人はごく普通のソードマスターに変更されている。