ハーディン


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

ハーディン

オレルアン王国の第二王子であるターバンと髭のダンディーな人。
暗黒竜と光の剣、紋章の謎に登場する超重要キャラクターで、紋章の謎で一番可哀想な人。
暗黒竜、紋章第一部ではウルフザガロロシェビラクを連れて参戦する。
敵に追われながらもニーナを守っていたり、渋い顔のグラフィックで中々頼もしい感じである。
しかし成長率は平凡な為オレルアン騎士軍共々その章限りの出番になってしまう事が多い。
無事にメディウスを倒した後はニーナと結婚しアカネイア王となり幸せに暮らした。

…はずだったが、ここから彼の悲しい人生の本番である。
結婚した後もニーナは死んだ(と思っている)カミュの事を思い続けて、
ハーディンはこれを何とかしようとするも全く解決せず、
アカネイア貴族にも冷遇されハーディンは荒れてしまい部屋に閉じこもる。
そこへ復活したガーネフがハーディンの心の闇を捕らえて、闇のオーブを渡して暗黒皇帝にしてしまった。
これが紋章の謎・第二部の始まりである。

光のオーブの力によって倒されたハーディンは死に際に、
「ニーナ様に…‥伝えて‥ほしい…わたしは‥あなたを‥最後まで‥愛していた‥」
と実に熱い台詞を言ってくれる(それにも関わらずED後ニーナは何処かに行ってしまった)。

戦闘に関しては、一部では平凡なソシアルナイトで一緒の4人より少し強いくらいだが、
二部では職種が「皇帝」となり、アーマーナイトっぽくなって登場する。
マルスを追撃するために直々に8章で敵ボスとして出陣する(当然この時は倒せない)。
運以外のパラメーターがMAX+グラディウス所持+闇のオーブで攻撃不可と、あまりにも凶悪な能力を持っている。
だがこっちも一番強いユニットで光のオーブ+星のオーブ+命のオーブ+伝説武器を持っていれば倒せるだろう。