ハール


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ハール

蒼炎の軌跡、暁の女神に登場する竜騎士。
クラスはドラゴンマスター(聖竜騎士)。暁ではさらに神竜騎士にクラスチェンジする。
デイン王国軍におけるジルの上官であり、ジルの父シハラム将軍の部下でもある。
元ベグニオン騎士だが、元老院の汚職への加担を厭うシハラムと共に、18年前にデインに移住する。
敬愛する上官であるシハラムを死に追いやったデインに復讐する機会を窺うも失敗し、
決死隊としての最後を余儀なくさせられたところをジルの説得により、クリミア軍門に降る。
お約束となりつつある、飄々たる過眠症騎士。
渋めの容貌でありながら、話し振りがある意味若々しく柔軟。だが意志は強い。

蒼炎では初登場は11章だが、ユニットとしての登場は23章まで待つこととなる。
19章及び20章の再登場時には、ジルの裏切りに関する重要なヒントを念入りなほどに教えてくれる
また、主人公からしてフラグクラッシャーの傾向がある本作の男性キャラとしては稀有なことに、
支援による恋愛フラグを鮮やかに回収する人でもある。
なお、ジルと同じくアシュナード戦では専用会話があるのだが……。
スキル「キャンセル」を持ち、竜騎士らしい初期値に竜騎士らしい成長を重ねるが、
技の成長&上限値が高いのが特徴といえよう。
ハードモードまでは、華々しくはなくとも安定した活躍が期待できるはず。
石像の欠片によるドーピングを考慮すれば、化身後のイナを空輸できる唯一のユニット。

暁では2部序章で荷運びをしていて通りかかったところをマーシャの説得で加入する。
移動力、ステ上限などがかなり高い。ベオクの中では力上限が漆黒と同じ、守備上限は最高。
その高い守備力のため「ハールの動く城」「移動要塞」などと呼ばれることもしばしば。
しかし速さに若干難あり。カンストしてもアスタルテには追撃が出せない。
また終章4、5ではそれまでは高い守備で頼りになった彼だが、
ほとんどの攻撃が魔法攻撃なので(精霊を参照の事)
魔防が低く、また飛行ユニットゆえに魔防床の恩恵も受けられないため、攻撃の的になりがち。
4部終章ではデギンハンザーとアスタルテ以外のボスと専用会話がある。

余談だが「ハール」とは北欧神話の主神オーディンの別名で、意味は「隻眼の英雄」など。