パント


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

パント

烈火の剣の登場人物。クラスは賢者
魔道軍将であり、エトルリア王国の名門貴族・リグレ公爵その人。
大賢者アトスの唯一の弟子で、美人なルイーズを妻に迎え、弟子(エルク)もいる。
本人も好人物な上に美形であり、封印の剣での生存も確定しているという非の打ち所の無い人生勝ち組キャラ。

後日談ではアトスから受け継いだ魔道の研究に集中するために魔道軍将を退任する。
会話中にも魔道に対しての熱心さが窺える発言が度々見られる。

ユニットとしての性能も魔道軍将の名に恥じず、
エルクが少々ヘタレやすいのと相まって、即戦力としてはかなり有力。
「一般兵より弱い」とまで言われる後の魔道軍将とはプレイヤーから度々比較される。
最初から杖の武器レベルがAなので、武器レベル上げ無しに強力な杖を(当然ながら魔法も)使えるのも強み。
烈火の上級加入組の常として意外と成長も見込めるため、最終的な能力期待値もエルクと大差なく、
エルクが弱キャラとしての地位を築く原因の一翼を担っている。
短所は、最初からルイーズと支援Aになっていて支援の組み方が限られる点。

登場章ではNPCとして魔法ユニットの利で砂漠マップを自在に駆け回り、
放っておくと敵将のポールとジャスミンまで一人で倒してしまったりする困ったちゃん。
パント自身が倒されてゲームオーバーになることも十分有り得るので、経験値泥棒を防ぐためにも早めの救出が肝心。

彼とルイーズの間に産まれた子供は封印の剣に登場するクレインクラリーネ
彼らの会話から、封印時代でも二人は普通に存命していることが窺える。