マケドニア


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マケドニア

暗黒竜と光の剣・紋章の謎に登場する国。
ワールドマップ南部の大きな島をドルーアと二分している。
暗黒竜から100年前、ドルーアの奴隷だったアイオテによる反乱によって興った。
この反乱で用いられた飛竜たちが本編に於ける竜騎士団の元となり、天馬騎士団と併せて強大な武力を誇っていた。
山岳から土砂を運ぶ肥沃な平原があり、生産性も非常に高いのだが、
国の成り立ち上アカネイア貴族達には属国扱いされており、彼らへの反感が非常に強い。

アカネイアに従っていた先代王が謎の死を遂げた後、ミシェイル王子が即位。自主的にドルーアと同盟を結ぶ。
その機動力からアリティアおよびオレルアンの侵攻を担当し、
武勇を馳せるミネルバ王女の指揮もあって、軒並み陥落させている。
しかし、ミネルバの不信を悟ったミシェイル王はマリア王女を人質として幽閉しており、
彼女がマルス軍に救出されたのをきっかけに、ミネルバもまた彼らの傘下へ。
後にミシェイル率いる本軍はマルス軍との直接対決の末敗れ、マケドニアは制圧された。

暗黒戦争終結後、ミネルバ王女が統治するも、軍の改革の際追放した将兵達に大規模なクーデターを起こされ、
王女も重傷を負い捕らえられた。
事態はアカネイアの命令を受けたアリティア軍によって鎮圧されたが、彼女は後にカダインで発見された。
このクーデターは皇帝として即位したハーディンの示唆によるものとされている。
紋章のEDでミネルバはマリア共々王権をマルスへ譲渡、アカネイア連合王国の一国となる。

かつて国土の大半を密林が占めており、奴隷時代の人々は劣悪な環境の下で働かされていた。
飛竜の産地だけあって竜にまつわる遺跡が存在し、この発掘を目的として開拓が進んでいたようだ。
暗黒竜の時点では何故か大賢者ガトーも滞在しており、ミシェイルに助言を請われていた。
北部の旧ドルーア国境地帯は野生の飛竜が飛び交い、紋章に於いても極めて凶暴な部族が棲んでいる他、
海岸部ではバイキングが横行している等、未だ問題が多い。
しかしこんな地域に住まわってる割に、ここの貴族達はのんびりしているらしく、
地上の騎兵は主力の2騎士団と比べ物にならない程弱い。

地中にはたまに跳ね橋の鍵が埋まっている。

関連
アイオテの盾