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あけましておめでとうございます。
ギアボックスの探索に向かう筈がギアボックスの方にもエンジンと同じ大きいナットが付いていて適合ソケットが無いと分解不可でしたので車体をばらしていきます。
ラジオドロリックとか呼ばれるリーディングリンク方式のフロントサス。矢鱈にリンケージが入ります。
ブレーキもかなり大きい。
ブレーキパネルを外した所。
当り面はそれほど摩耗しておらずそのままでいけそうです。
しかもベアリングは普通に両側6204で歓喜。そこらへんのベアリング屋で簡単に買えます。
ブレーキシューは現在発売禁止のフェロードのレーシングが入ってました。
5割以上残っているしこのまま使用決定。
フロントフォークを外してヘッドベアリングを見たら予想通りザクザクでした。
純正のベアリングがあればいいのですが手に入らなければどうにかアリ物のベアリングを加工して使うしかないでしょう。
で此処にもタガネでカシメた跡があります。本当にカシメ好きだな・・・
相当凝った作りのフロントとは違いおとなしめのリア周り、と言いたいところですがサスペンションはトーションバーを使うかなりの変態仕様。
こんなことしてるから潰れんだよなダグラスは。
リアのアクスルシャフト周りです。
シャフト自体に段が付いているため車軸を外す=ベアリングが外れるというクソ仕様。しかもインチベアリング。
まあ通常は車軸を外す事もないから実害はそれほど無いけど。
ベアリングの状態は良好なのでそのままでもいけそうです。
此処までばれました。
次はトーションバースプリングの全容に迫ります。
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