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アイドレスの基本

  • アイドレスは作りためておくのが基本です。言われる前、コールされる前に作っておくべきです。
  • ターンが開始されると新しいアイドレスは作成できません。

 

効果範囲

施設はいろいろな効果がありますが、評価で効果範囲が決まります。

  1. 評価:15(帝國共和全国に影響)
  2. 評価:12(片方の陣営に影響)
  3. 評価:9(自国全域に影響)
  4. 評価:6領土に影響
  • しょんぼりやるなら評価5で十分。
  • 設定国民の働き口にしたり、芸術振興や保全をするならば評価6は必要で、国単位に広めるなら9が必要。
  • 陣営全体に広めたい場合、各国版の施設や組織を大部品として登録するのは有効だが、その中身が同じであってはならない。
  • 施設にPLACEのデータを組み込めるが、10%ルールが適用されることに留意する。※施設に関連した能力の無い人間を組み込まない。
  • 評価7までなら爆発後にカバーが可能。

 

評価値の限界

  • 戦闘評価25あたりがプレイヤーの限界。評価19にイラストのよるシフトで25狙うくらいが限界。

 

整合性

  • 設問に不適切なアイドレスを提出すると自動的に失敗します。ただし、そのアイドレスに含まれる不適切な部品が10%以下なら問題はありません。

※戦闘に使うのに、戦闘に関係ない部品が1割以上含まれていないか等

 

流用のススメ

  • 互いにアイドレス(大部品)を融通しあうことで、評価が9くらいで頭打ちするものを12とか13まで伸ばします。
  • 1つのアイドレスを作成したら、それを大部品にして、若干の追加パーツを加えることで、さらに上位のアイドレスを作成します。

 

(ex.
ベホマ
┣[大部品]ベホイミ
┣部品3 ┣[大部品]ホイミ
┗部品4 ┣部品1
┗部品2

ホイミを大部品にして、それに部品1を加えてベホイミを作成。そのベホイミを大部品にして、それに部品2.3.4を加えてベホマを作成する。

部品1~4の中に同じまたは類似した記述のものがあってはいけない。

 

爆発

  • 作成されたアイドレスがプレイヤーの手を離れ、増殖し、変質し、周囲に悪影響を与えることを爆発と言います。
  • 提出されたアイドレスは設定国民も敵も利用できるため、数が増えたり、想定外の使い方をされることで爆発します。

 

爆発対策

  • 能力の上限に制限をかける(強力になりすぎないようにしない)
  • 悪用できないように設定する(強力なものは使用に許認可や制限がつくようにする)
  • 集積に気を付ける(同じものが幾つも集まって別のものになったり増殖しないよう配慮する)
  • 再帰は絶対禁止(1つのアイドレスの中に同じ部品を複数置かない)
  • 乱用を禁止する(強力なアイドレスをいつでもどこでも誰でも使えるようにしない)
  • 安全基準や保安規定、資格制度などを使用制限を部品化して組み込む。(ex.農作物の安全性)
  • 設定国民の職業は評価相場が5から7なら問題はない。
  • 国庫にも影響なく、物を生産せず、犯罪にも関わらない職業なら、暴走がかなり難しいので9あたりまでなら大丈夫。
  • 数が揃わないものならコントロールしやすいので、評価が高くても構いません。(ex.千人に一人しかなれないベテラン兵士、同様条件の名医)

 

組織化と部品

  • 組織化すると簡単に評価はあがるが、危険度は高くなります。
  • 細胞、米粒、ロボット内部品など、人の組織ではないものを組織化すると100%爆発します。

 

生産施設の能力

  • 生産力=工場の評価+5>作りたいアイテムの評価

※工場の評価が5ならアイテム評価5+5の10まで作れます。

  • 工場の評価+5-作るものの評価=量産評価
  • 量産評価のRD換算値=年間量産数
  • 工場では1工場で1品目のみ作れ、多品種を生産できません。
  • 工場は在庫を持ちません。

※部隊編成時やアイドレスを提出するその時に生産できてないと、そのアイテムを装備はできません。

 

民間工場の特殊性

  • 設置される民間工場の数は、人口比で決まります。
  • 民間工場で生産と指定されたものは設定国民も装備しはじめますが、量産数は異様に増えます。