※今回のゲーム内容はこちらのゲームの続きになります

高原鋼一郎:失礼します、小笠原ゲームで参りました。よろしくお願いします

芝村:はい。では記事をどうぞ

高原鋼一郎:
お世話になっております。キノウツン藩国です。
個人マイル20を使用して藩国外ACEを呼び、ミニな学校イベントをお願いいたします。
日時は8/13の13時からを予約させていただいております。
http://p.ag.etr.ac/cwtg.jp/bbs2/12358
参加者は以下の一名です
参加者:使用マイル
2300442:高原鋼一郎:20
(入学金は支払い済みです)
以上です。よろしくお願いします
高原鋼一郎@キノウツン藩国 2007/08/13 01:23
となります

芝村:お待ちしておりました&仕事増やしてごめんなさい>マイル大盤振る舞い

芝村:はい。OKです。呼ぶACEは誰ですか?

高原鋼一郎:いえ、そうなると判っていて仕事引き受けましたので

高原鋼一郎:毎度おなじみでアララ・クランでお願いします

芝村:お。ついに。

芝村:イベントは?

高原鋼一郎:マジックアイテムの結婚指輪が使えるようでしたら、結婚式でお願いしたいのですが

芝村:目覚めの特別イベントでもいいですが。

高原鋼一郎:Σ

高原鋼一郎:も、物凄く魅力的で心が揺れる!

芝村:まあ、それだとイベント数増えちゃうけどね。

芝村:どちらでも。

高原鋼一郎:…今週頑張って稼いで結婚式は来週やります

芝村:ははは。

芝村:OK。では2分お待ちください。

高原鋼一郎:はい、よろしくお願いします

/*/

芝村:知恵者は突然現れた。光り輝く、その姿で。

知恵者:「時間がない。手短に言う」

高原鋼一郎:「うお、えーとどちら様で…はい」

知恵者:「アララは松井が保護した。現在保護している」

芝村:ここは夜明けの船。貴方は血の跡を見て愕然としていたところでした。

芝村:知恵者は消え始めている。

高原鋼一郎:「どこに行けばいいでしょうか」

知恵者:「バトルメードを出しておいた。それにコンタクトをとりなさい」

知恵者:「あとアララに、父がよろしくと」

芝村:知恵者はばらばらの光になって消えた。

高原鋼一郎:「わかりました。メードさんの名前はってえええええええ」>父がよろしく

芝村:時刻は夕方だ。

高原鋼一郎:「バトルメード…誰だか判らないがここにいても何も出来ない、行かねば」

芝村:ボートで戻りますか?

高原鋼一郎:海に目掛けて飛び込み、係留してあるボートまで泳いでいきます

芝村:はい。

芝村:ボートにつきました。ここら見ると、彼女が海に転落したのがわかるね。血の跡がある。

高原鋼一郎:エンジンをかけて小笠原に一路戻ります

芝村:はい。

芝村:つきました。桟橋には数名の女官がいる。

高原鋼一郎:「恐れ入りますが、バトルメードの皆さんでしょうか?」

つきやままつり:「おまちしておりました。高原様」

SOU(どうみても男):「委細承知しております」

高原鋼一郎:「(まあ女官じゃないけどメイドガイはうちの国にもいるしな…というか今の俺がそうか)」

つきやままつり:「フェイクトモエリバーを使います。お急ぎでしょうから」

高原鋼一郎:「よろしくお願いします」>つきやまさん、SOUさん

高原鋼一郎:「フェイクか…見かけたことはあるが実際に乗るのは初めてだなあ」

芝村:つきやまはうなずいた。水陸両用機を指差した。

芝村:3座だね。

高原鋼一郎:水陸両用型は初めての登場な気がします

つきやま:「一番後ろに、パラシュートは使いません」

高原鋼一郎:「はい」頷いて乗り込みます

つきやま:「Gは18までいきます。オールドシルバーほどではないですが、気をつけて」

高原鋼一郎:「問題ないです、Hiうささんもそれくらい出ますから」(お見合いの警護で搭乗して出てます)

芝村:水陸両用機はハッチをしめ、水面を滑走しはじめた。水中翼で浮かび、そのうちに本当に浮いた。

高原鋼一郎:座席のベルトを締めておきます

芝村:速度をあげて高度700m

芝村:ナイスプレイ。

芝村:座席から炎があがった。

高原鋼一郎:「(そういえばどこに連れて行かれるのか聴いておけばよかった)」

芝村:射出された。

芝村:頭でガラス割った。

高原鋼一郎:打ち出された!w

芝村:フェイクトモエリバーが高度1000mを飛んでいる。

芝村:どんぴしゃのタイミングだ。このままではぶつかる。

高原鋼一郎:「ぬわー!」ベルト解いて飛び降ります

芝村:速度は200kmほど、ほぼフェイクの失速速度だ。

芝村:フェイクのコクピットのへりに捕まった。

芝村:即座にフェイクは背面飛行。貴方を上にむけた。

芝村:早く乗り込めと声がした。

高原鋼一郎:乗り込みなおします

高原鋼一郎:「びっくりした!」

???:「キャノピーを閉めて」

高原鋼一郎:キャノピー閉めます

???:「速度あげます。失速しちゃう」

高原鋼一郎:「了解」もう一度ベルト締めます

芝村:操作形態はびっくりするぐらいうささんに似てるね。

芝村:帝國系というのは嘘ではないらしい。

高原鋼一郎:あー確かに出所不明のデータ使ってますからねえあれ

芝村:機体は背面のまま増速。

芝村:さらにくるりと回転してキャノピーが足元に来る正位置に戻ると、次の瞬間、リヒートを使って一気に加速をはじめた。

高原鋼一郎:「むあ」Gで座席に押し付けられます

芝村:音の壁がばりばりと破れる音がした。

芝村:次にはもう星空が見えている。

/*/

芝村:フェイクトモエリバー3台のリレー。燃料で言えば15万tを消費して貴方は一気に移動した。

芝村:所要時間は8時間ほどでもうふらふらだ

高原鋼一郎:「ふ、ふふふ…流石にここまでは予想できなかった…」

トーゴ:「こちらです」

高原鋼一郎:「あ、どうもありがとうございます」

高原鋼一郎:何番目のトーゴだろうと思いつつ、てくてくと案内された先に行きます

芝村:トーゴは白い白亜の宮殿を、貴方を連れ立って歩いた。

芝村:巨大な壇がある。

高原鋼一郎:「…大神殿、とは違いますね。どこだろうここ」

高原鋼一郎:壇を見ます

トーゴ:「内密に。普通の人は立ち入りを許されないのです」

芝村:壇の上にはなにもない。

高原鋼一郎:「はい。胸のうちにしまっておきます」

高原鋼一郎:周りを見回します

トーゴ:「貴方は速かった」

トーゴ:「彼女が運び込まれる30分は前です」

高原鋼一郎:「何、待つのは男の仕事ですから」

トーゴ:「湯浴みと、ヒゲをそるぐらいは出来ます。いかがですか?」

高原鋼一郎:「髭はまあついでとして、確かに湯浴みはありがたい。ご厚意に感謝します」

芝村:トーゴは少しだけ洒落たことをした。

芝村:貴方が風呂から出て来ると、無数の着替えが用意されている。

芝村:好きなのに着替えていい。

高原鋼一郎:「…着たきり雀には何を着ればいいのやらさっぱりだなこのお気遣い」

芝村:どうする?

高原鋼一郎:ぱっと見てどんな種類の服がありますか?

芝村:タキシードからカジュアルまで。

芝村:一生お目にかからない民族服もある。いずれも貴方のために急ぎ作られたもののようだ。

高原鋼一郎:うーん、では黒のダブルスーツにします。ネクタイは赤で

芝村:軍服もあるね。

芝村:はい。

高原鋼一郎:(リアルのスーツがそんな柄なのとこのときの着用アイドレスが猫先生なので)

芝村:貴方が壇までもどると、蒼白な顔の松井がアララを連れてきた直後だった。

高原鋼一郎:「こんにちは。そして感謝を」>松井さん

芝村:アララは壇に寝かされている。

松井:「カブで一周していたらこんなものが」

高原鋼一郎:「…夜明けの船から、海に落ちたみたいです。自分で行ったのかはわかんないですが」

松井:「嫁くらい、管理してください」

芝村:松井は涙目だが、この人もあまり人のことをいえたものではない。

高原鋼一郎:「すいません」

トーゴ:「治療は終わっています」

高原鋼一郎:ヤガミを嫁にする人はすべからずご苦労を…

トーゴ:「ここならば、彼女が眠ることはないでしょう」

高原鋼一郎:「はい、ありがとうございます」

芝村:トーゴは頷くと、松井を連れてどこかに行った。

高原鋼一郎:「ふー…」一息ついて、アララに近づきます

芝村:今は二人きりだ。

芝村:アララは小さく唇をあけて、ううんと声を出している。

高原鋼一郎:苦笑します

芝村:まだ気を失っているようだ。

芝村:どうする?

高原鋼一郎:語りかけます

芝村:なんと?

高原鋼一郎:「無理してるんなら、ちゃんと言ってください。一人で抱えこまれたほうがずっと悲しいですから」

芝村:長い睫毛が揺れている。

芝村:目が覚める直前のようだ。

芝村:5

芝村:4

芝村:3

高原鋼一郎:「あと、さっきは気づかなくてすみません。償いはしますから」

芝村:2

芝村:1

芝村:0

芝村:アララは跳ね起きた。

高原鋼一郎:「おはようございます」>アララ

芝村:何かに怯えるように下がった。

芝村:アララは高原を見た。

芝村:驚いた顔をしている。

高原鋼一郎:「え、何故に下がりますか」

アララ:「……貴方は」

アララ:「貴方は鋼一郎の子孫?」

高原鋼一郎:「どの鋼一郎かは知りませんが、現状アララ・クランと一緒にいる高原鋼一郎は俺しかいないですけどね。あ、時間はそんなに経ってないですよ。夜明けの船にいてから8時間くらいです」

芝村:アララは驚いている。

アララ:「私は眠りについた」

アララ:「8時間、そんな……」

高原鋼一郎:「海に落ちたんですよね。そこまでは少し後で見ましたから」

アララ:「1000年先とか」

高原鋼一郎:「今のままで1000年生きる自信は流石にないですよ俺」

芝村:アララは色々思い出したらしい。

芝村:ちょっと涙目になった。

高原鋼一郎:「あ、そうだ。伝言頼まれてたんだ」

アララ:「なんで居てくれなかったの……」

高原鋼一郎:「…それは、すいません。俺のせいです」

高原鋼一郎:「借りたものを返すことにこだわりすぎて、貴方を見ていなかった」

芝村:アララは怒りの目で高原を見ている。

芝村:顔を背けた。

アララ:「そうね」

アララ:「私よりタオル」

高原鋼一郎:「う」

アララ:「私の人生の中で最悪の負け方だわ」

アララ:「まさかタオルに負けるなんてっ」

芝村:アララは泣いた。

高原鋼一郎:「無理しないでくださいって言いましたよ」

高原鋼一郎:近づきます

アララ:「そんなこときいてないっ」

高原鋼一郎:「なら次からは呼んでください。どんな場所にいても呼んでくれればかならず行きます」

高原鋼一郎:「そうじゃないと、俺のほうが耐えられませんから」

高原鋼一郎:「辛いんですよ?一番大事な人がいきなりいなくなるのは」

芝村:アララはぽろぽろ泣いている。

アララ:「呼んだ」

アララ:「何度も、出せる限りの声で」

高原鋼一郎:「その分の罰は何しても償えませんから、これから一生かけて支払います」

芝村:アララは手で涙を拭きだした。

高原鋼一郎:ハンカチ差し出します

芝村:アララはいやいやしている。

アララ:「もう、タオルもそんなのも使わない」

アララ:「負けるの嫌だから、本当に嫌だから」

高原鋼一郎:「じゃあ、こうします」アララの顔に残っている涙を自分の手で拭います

芝村:アララは大人しい。

芝村:あと2分

高原鋼一郎:「だから、俺がいないときには泣かないでください。泣きたくなったら呼んでくれればすぐに駆けつけますから」

アララ:「呼んだ」

高原鋼一郎:「次は必ず」

アララ:「今も……呼んでる」

高原鋼一郎:「じゃあ駆けつけます」

芝村:貴方は・・・

高原鋼一郎:す、とアララの手に口付けします。「これが、証ですから」

高原鋼一郎:慣れてないんですこういう状況

/*/

芝村:はい。時間です。お疲れ様でした。

芝村:ははは。

高原鋼一郎:ありがとうございました

高原鋼一郎:ラスト10分くらいはもう目の焦点が合わない状況に…

芝村:中々のプレイでした。

芝村:アララは4・4からが凶悪だからね。

高原鋼一郎:そ、その先に一体何が・・

芝村:いえいえ。今日も駄々っ子アタックくらいまくってたじゃないか。

高原鋼一郎:あーなるほど…

芝村:うん。きいてないよ!っとか、え!、そんなのいってない!とか

高原鋼一郎:そういえば下の名前で呼ばれたのは初めてな気がします

芝村:もう連発。もとが甘えたがりの極度の依存症だからね。

芝村:あ。愛情4にならないと名前呼ばれない。

高原鋼一郎:そういうとこもふみことは逆な感じですね>甘えたがりの依存症

芝村:そだね。

芝村:だからふみこには絶対勝てないんだろうけど

高原鋼一郎:お釈迦様と孫悟空というかイシルをからかっているロジャーの状況というか

芝村:そうねえ。

高原鋼一郎:昔の少女マンガのライバルみたいなポジションを貫く人だ本当に…

芝村:うん

芝村:ということで。おめでとう。まずまず順当だね

高原鋼一郎:ありがとうございます…といっていいんでしょうかw

芝村:ええ。

高原鋼一郎:予想がつかない展開で何があったのやら、という状況です

芝村:ということで、解散しましょう。お疲れ様でした。

芝村:ははは。

高原鋼一郎:というか知恵者の娘なんですね…

芝村:FEGのオフ会いってくるー

芝村:違うよ。

高原鋼一郎:はい、ありがとうございましたー

高原鋼一郎:あれ

芝村:ロールクランの流れだね。

高原鋼一郎:ロールクラン、は確か赤の赤でしたっけ

芝村:アララの母のクララ・クランの夫は知恵者の盟友だったからね

高原鋼一郎:ああなるほど

芝村:ということで、ではー

高原鋼一郎:はい、ありがとうございました