はる: おはようございまーす。

芝村: うーす

高原: おはようございますー

芝村: 記事どうぞ

はる: 予約者の名前】23-00434-01:はる:キノウツン藩国

【実施予定日時】2010年 3月10日10:00~11:00

【ゲーム実施時間】20マイル×1時間

【予約の有無】予約 有り(10マイル)

【召喚ACE】

 ・稲妻の騎士雷鋼(高原個人ACE):0

【参加プレイヤーの食糧消費】3マイル×1人

【合計消費マイル】計3マイル

【参加者:負担するマイル】

 ・23-00434-01:はる:-3:入学済

 ・23-00442-01:高原鋼一郎:0:入学済

芝村: イベントどうするよ。

はる: 内容は、高原所持の「挑戦の塔」のHQ分の余りでお願いします。

対絶技戦とかの修行とかできれば嬉しいですね

高原: はるが前々から修行したい、というてたんで。コゼット呼んだほうがいいですかね?

芝村: 挑戦の塔ねえ。まってね。

はる: なお、誕生日枠です。

芝村: 別に連絡いかんでも問題ないだろう

高原: ういす。

芝村: /*/

草原の中にいる。

高原: r:PLACE着用していきます

はる: 風を感じます。

芝村: ひどくさわやかだね。寒いとも言う

高原: 以前も通った道でしょうか

はる: 「春はもうすぐだな」

芝村: 以前も通ってるな。

もう、塔が見える。

高原: 「ここら辺はよく知らないが、まあお前が言うならそうなんだろうな」

はる: 「おじゃましまーす」

芝村: 雷鋼:「・・・」

塔のたもとにきたよ。

高原: 周囲を見ます

芝村: クーリンガンがいる

はる: 「・・・」

高原: 塔の入り口には相変わらず札がかかったままですか?

芝村: 塔には ”営業中とあるね”

はる: 実は初対面じゃないだろうか。遠目では何度か見ているけど。

芝村: クーリンガン:「あら。悦楽の楽園をおのぞみ?」

はる: 「営業再開したのか。暫くぶりだな、雷鋼。木刀届いたか?」

高原: 「どうも、お疲れ様です」>クーリンガン

「俺も中に入ったことはないんだよな。ここまでしか来たこと無い」

はる: 「はじめまして、いや、昔ながらの通常営業で頼むよ」

芝村: 雷鋼:「……家においてあるのなら」

クーリンガン:「そう。残念ね」

クーリンガン:「ここは子供が来るところだけれど、なぜ大人が?」

はる: 「はっ、そうだった。まあ、ある意味子供なので(オーマ的な意味で)」

高原: 「(やってることは子供と変わらんからなあ)」

芝村: クーリンガン:「そう」

#深くきかない大人のクーリンガン

高原: 「とりあえずどうしたもんかな」

#深く考えない男その2

はる: 「いやまあ、とりあえず。よろしくお願いします」

芝村: クーリンガン:「オーマの修行がしたいの?」

はる: 礼。

高原: 「頑張れ」>はる

芝村: 雷鋼:「オーマを教える?」

はる: 「オーマというか、対絶技ですな。黄色の戦い方を俺は知らない」

「あなたの知っている黄色の戦い方を教えて頂いても良いです」

高原: 適当に離れたところで腰を下ろします

はる: 予感はあるが、ルールがついてこない。

芝村: クーリンガン:「黄色、ね。黄色は悩み深いオーマよ」

はる: 器用貧乏だからね。何でもできる代わりに最後まで悩む。

芝村: クーリンガン:「黄色は、基本的には絶技をつかわないの」

高原: 「確か絶技は使わず、己の技のみを使う、でしたっけ」

芝村: クーリンガン:「絶技戦ははじまると歯止めがかからないし、打つ手がなくなったら、終わる。死ぬ」

高原: 最終的に鍛え上げたその技は絶技となんら変わりない、とも>コミック式神の城ねじれた城編より

はる: それはなんとなくわかるし、幾つか手段は考えちゃあいるが。

「なるほど」

芝村: クーリンガン:「絶技戦というものは、はじまれば終わる物よ」

クーリンガン:「でも、そうなると勝負は強い絶技をもっているほうが勝ってしまう」

クーリンガン:「そこでオーマは絶技を取るのに狂奔するの」

はる: 「それは、判りすぎるぐらいに判るなあ」

高原: 「絶技自体は、誰かから習わねば覚えられないんでしたっけ」

はる: 「身体的なモノなら、見よう見まねでコピーできた」

芝村: クーリンガン:「でも、戦いという観点では、絶技戦は勝負が決まってからはじまるものなの。自信がなければ、はじめない。そうでしょ?」

高原: 「実際お前ならどうする?」

と、雷鋼に聞いてみます

はる: 「自信があるから、はじめる。その点では、普通の戦争と一緒か」

芝村: 雷鋼:「嘘をつく」

雷鋼:「相手にばれなければ、絶技の戦いは始まらない」

雷鋼:「その間に逃げるか、勝負をほぼきめる」

高原: 「『その銃を抜いていいのかい、俺はお前より早く撃つぜ』の世界だな」

はる: 「ちがう、わしの絶技は108まであるぞ。だぜ」

芝村: クーリンガン:「頭のいい子ね。だいたいそう」

クーリンガン:「そこで、普通は絶技をみんな、出し渋るの」

高原: 「まあ手を見せなきゃ数値は不明、ですしね」

はる: 「見られたら、対絶技絶技じゃなくても無効化できるみたいだからなあ」

高原: 何が出てくるか、の方が心理的プレッシャーも大きい

芝村: クーリンガン:「黄色が絶技を使わないと自称するのは、戦術的に理にかなってるのよ」

高原: 「その1・そもそも絶技戦に持ち込まない、と…」

手帳にかりかりと

はる: 「使えばコストがかさむし底がないから、他で頑張ると」

芝村: クーリンガン:「1,2個絶技はあればいいの」

クーリンガンは地面を踏んだ。

続々とスケルトンがでてきた。

クーリンガン:「緑もにたようなことをするわ」

はる: 「それは、俺もできるかな」

高原: 「ゴーレムガイコツ、ですか」

はる: できたというか。

高原: まあできる素質はある、というとこなんだろうな

「でもお前、間違いなくそういうの使うなら見えないとこでやるだろ」>はる

はる: 「使いたくないから、余り使わないという意味だというのが解った」

芝村: クーリンガン:「これが攻め込んできて、どうにもならなくなれば、相手は絶技を使う」

高原: 「確かに」

はる: 「敵前で使う技ではないだろう>クリエイトアンデッド」

芝村: クーリンガン:「それを隠れて見れば、その絶技は死ぬ」

クーリンガン:「黄色には100の戦い方があるわ」

はる: 「サイコメトリーある奴無敵じゃね、それ」

芝村: クーリンガン:「黄色は体を鍛えている」

はる: 「はい」

高原: Q:見るというのはどれくらいの距離まで見えるもんなんでしょう。目視限界ですかね

芝村: クーリンガン:「たとえば、肉体能力で優れていれば、殴り合いでは敵は必ず劣勢になる」

A:目視

高原: ですよねー

はる: 「ウォードレスしかり。可能な行為が増えます」

高原: #以前も遠くから眺めてたらしいしなあ。やっぱ常に二人現場にいるんじゃあないだろうか

はる: 「とりあえずぶんなぐる...か」

芝村: クーリンガン:「でもそれでは、絶技戦になる」

クーリンガン:「その身体能力は、逃げるために使うのよ」

はる: 「距離をとって、岩を投げると」

高原: 「相手がこちらに釘付けになれば、絶技戦をする暇がなくなる?」

芝村: クーリンガン:「黄色は人間に戦い方を教えたの」

クーリンガン:「見た目は地べたすりもオーマも、そうかわらない」

高原: ああ、知恵の話か

芝村: クーリンガン:「100人のなかに一人、オーマが混じっている」

クーリンガン:「その恐怖が、最初から大規模絶技を使わせるの」

高原: 「なるほど」

集団の中で一人オーマ、確かに面倒だ

はる: 「なるほど」

芝村: クーリンガン:「どれが本物か分からない恐怖が、黄色。すすめでもない、とまれでもない。注意の色」

クーリンガン:「でも、あなたがたは人間を大事にしているから、その手はつかえないわね」

高原: 「うっかり絶技を攻略されれば相手はそれ以上のものを切るか、打つ手が無くなる、か」

はる: 「まあ、そうですね」

高原: 手帳に書き書き

はる: WDを遠隔操作したらいいじゃないと思う

高原: #そーいやソートも初登場時はチルやオズルを引き連れてずらずら出てたっけ

WDは中身ありきだからなあ

はる: 「黄色に人形遣いが居るのは、そう言う理由からでしょうか」

芝村: クーリンガン:「貴方がいるせいで国にはたくさんの強化された戦士はいるけど。それで終わってるわ」

はる: そこは人形繰りだよ

芝村: クーリンガン:「そうね」

高原: 第一、WDばっかじゃすぐ見破られるぞw

「大戦力の中でゲリラみたいに戦うのが本来の戦い方、か」

芝村: クーリンガン:「遠くから物を投げるものもいる、弓使いもいるわね。音もなく天井裏にいる黄色もいる」

はる: 「うちの国民の戦い方って、真向勝負なのかな」

「雷鋼知ってる?」

芝村: クーリンガン:「肉体能力に優れているので、どうにでもなるのが彼らの考え方」

雷鋼:「真っ向勝負はもう古いかな。たぶん、いきのこってないよ」

はる: 中共軍みたいだな

「みんなが俺っぽい戦い方になっても、いやだなあとは思うが」

「工夫はするべきだな」

高原: 「まあ昔隣につっかかってったやり方がその頃だろう」

芝村: 雷鋼はたった。

雷鋼はゆるやかに動いた。

高原: じ、とその動きを見ます

芝村: クーリンガンがガイコツに攻撃させると、あたらない

ARがずれている

はる: 視点を広角にします

イアイドの歩法っぽいな

芝村: AR0でAR1を動かす地味な絶技だ。

イアイドそのままだよ

高原: なるほど

ああ、じゃあれって絶技だったんだ

はる: ゆるいようで早い。ゆるいから早い

高原: >今更

芝村: 雷鋼:「この技なら、いまならキノウツンではだいたいみんなつかえる」

高原: 「相手に打たせつつ、目測をずらしてよける、か」

はる: すげー

芝村: クーリンガン:「対抗手段は?」

はる: イアイドの技はタイミングをずらすわざだなあ

高原: 「広範囲攻撃でつぶすとか」

芝村: 雷鋼は瞬間的に木刀を振るった

はる: 「こうして、広範囲に見て。まとめてぶっとばす」

芝村: ガイコツがばらばら倒れた。

はる: 「個としてみないというか、何かそんなん」

芝村: クーリンガン:「ムラマサ3ね」

はる: あっとうてきぱぅわー

高原: 「もしくは相手に移動の隙を与えない飽和攻撃だなあ」

はる: 「手榴弾で良いんだよ」

10秒だし。

高原: 「場合による。周りに被害を及ぼすかどうかだな」>手榴弾でも何でも

芝村: 雷鋼:「うん」

雷鋼:「手榴弾でいいと思う」

はる: ただ、黄色なら投げ返すけどな

芝村: 雷鋼:「それで絶技をつかわせればいい」

はる: 車返しの術

車輪返しだっけ

高原: 知らんw

はる: 「俺も、煙玉を持っている」

高原: 「次、同じ手段をとられたら相手は二の手がなけりゃ詰むわけか」

芝村: クーリンガン:「相手が黄色ならね」

クーリンガン:「黄色は黄色同士では仲がいいの」

クーリンガン:「黄色の戦術は黄色同士が戦うことを想定してない」

/*/

はい。おつかれさまでした

高原: ありがとうございました

はる: お疲れ様でしたー。

芝村: クーリンガン、あれで説明うまいな

高原: そもそも理論派ですよね

>戦術的にも

芝村: まあ。緑と黄色はそういう面ではにてるからなぁ

高原: 確かにあれならいやらしい手を打てるわけだ

芝村: 青と黄色もよくにてるが

はる: まあ、黄色の戦い方がわかった気がします。

はる: ルール的には難しいけど!

高原: そだなー

はる: ではお願いします。

高原: 無人機でカバーとか出来れば、ぜんぜん使えるんだが

はる: 生活ゲームなら、まあだいじょうぶっしょ

高原: 物量不足は常だしのう

芝村: ルール的には馬だよ

はる: いやだからWD操るゾンビか人形クリエイトで良いじゃん

高原: どっちも今ねえだろw

はる: 馬。

オリンピックの警備にセグウェイ使うって話し合ったなあ

高原: 脈絡ねえなw

はる: いや、中途半端な移動には便利そうだよ。自転車使えないし

芝村: だって。絶技使いは普通AR10

高原: 絶技戦に持ち込まなきゃARはそのままなんでしたっけね

芝村: それより3高い黄色がいる段階で、相手は確定的に絶技使うはめになる

高原: なるほど

はる: AR13は欲しいですね。

軍馬に乗ったイアイドなんて、まんまオーディン・・・

芝村: まあ。航空機で輸送してもらっても良いぜ

はる: カタパルトでも

高原: 航空機デサントw

>今まで何度も案に出ては消えていった

芝村: ははは

では解散しましょう。お疲れ様でした。