以下の設問を提出します。
設問128:剣士のやってそうな修行6年 を編纂する 評価5
・大部品:6年にわたる剣士の修行:RD:11(評価5) を提出します。

設問130:剣士装備を作る 評価5(評価7を超えないこと)
・大部品:剣士の装備(ただし評価7を超えない): RD:22(評価7) を提出します。

設問133:自分の仮アイドレスを作る 評価5
・アイドレス:語り部剣士のなつ:合計RD:45(評価9)を提出します。


語り部剣士のなつ:合計RD:45(評価9)
┣語り部剣士のなつの特徴:西国人の黒肌に銀髪。ガッチリしていてむさい。髪型はぴっちり七三分け。口元にはカイゼル髭を蓄えている。あらゆる困難を右から左に受け流す、どことなくムーディーな男。


┣剣士:RD合計:39(評価9)
┃┣6年にわたる剣士の修行:RD:11(評価5) 
┃┃┣感謝の素振り:自分を育ててくれた剣に対して只々恩返しをしたいという一心で振る素振り。1日千回。祈りつつ振るため慣れないうちは半日かかる。 
┃┃┣走り込み:剣を振るのに重要な下半身を作るトレーニング。鉄下駄で行う。最終的にフルマラソンぐらいの距離を走る。 
┃┃┣パラシュートラン:落下傘を背負い、風の抵抗を受けながら走ることで瞬発力と、踏ん張る力を鍛える。最終的には、これに素振りを加える。 
┃┃┣シャドー:仮想の敵を定めて、斬りつける訓練。イメージトレーニングだが達人のそれは周囲にもシャドーが見えるらしいがもちろん嘘である。 
┃┃┣筋トレ:筋力トレーニング。すべては腕立てに始まり腕立てに終わる。二の腕のテーマパーク、力が刻むメトロノーム。そう、筋肉は裏切らない。 
┃┃┣形練習:形とは礼儀に始まり、構え、視線、間合い、呼吸、剣筋、心がけ、足さばき、残心などを規範化したものである。基本動作であるがそれ故に重要。 
┃┃┣フォームチェック:姿見を見ながら、形や素振りに無駄な動きがないかを随時チェックする。精神論だけでは強くはなれぬ。鏡は高いのでもっぱら夜のショーウィンドーとかで行う。 
┃┃┣見取り稽古:訓練場にて、上級者の試合、稽古の様を見て自らに省みる訓練。見るのもまた修行である。師事している道場、稽古場がなければ不可能な為、コネやコミュニケーション能力が必要。 
┃┃┣訓練場の利用:訓練場にて練習試合を行う。たいていは互角のものを宛がわれるが、たまに上級者に胸を借りたり、逆に下位者に胸を貸すことによって、基本を振り返ったりする。矢斬りの訓練なども行う。
┃┃┣瞑想:集中力、自制心を養う。暗闇の中で座禅することにより、五感、神経、筋肉関節の動きを意識し、自覚的に体を動かせるようになる素養を積む。体得には長い年月が必要。 
┃┃┗基礎教養:訓練場にて、剣士としての心構え、慈悲の心を学ぶ。力なき正義が無力であるように、正義なき力もまた無意味なものである。剣士たるもの弱きを守らねばならないのだ。 
┃┃
┃┣剣士の装備(ただし評価7を超えない): RD:22(評価7) 
┃┃┣ロングソード:騎士剣とも言われる長い剣。100m弱ある鋼鉄製で細長く(長さの割には)軽くて丈夫。馬上で使ったり、逆に馬上の物を攻撃したりするために用いた。距離的には近距離戦闘装備。 
┃┃┣ショートソード:鍛造で作られた剣。全長80cm。切れ味は鈍く研ぎも少なめ。硬度と重量をかなり増加させて切るよりも破壊を目的とした、玄人好みの扱いづらい剣。 
┃┃┣樫の鞘:ただし表面は革で覆っているので見た目は革。軽くて丈夫。そのまま殴って鈍器にもできるが、普通は中身が曲がるのでやらない。が、中身が中身なので普通に鈍器として使う。 
┃┃┣小剣:サブウェポン。ナイフよりは長い。狭い空間などの立ち回りで使用する。安物で使い捨てることが多い。決闘などでは楯が使えないため、相手のレイピアを弾いたりに用いる。 
┃┃┣銀の短剣:懐に収納している最後の武器。銀は魔を払う力があるとされ、お守りとして持ち歩く剣士は多かった。武器としてはさして強くなく、儀礼用、もしものときの換金用に使用する。 
┃┃┣手斧:飛び道具ではない。手に平サイズの斧。草木を切り払ったり薪を作ったりと雑な用事に用いる。鉈とも言う。剣士は冒険者じゃないので余り使うことはない。 
┃┃┣楯:盾ではなく楯。イメージとしては機動隊が持ったりするヤツ。矢を適当に防いだり、槍を適当に防いだり体当たりに用いる。材質は木材に革を膠で重ねたもの。 
┃┃┣兜:鍋にして使うことはない。それなら普通に鍋使う。だいたい「何々にも使える」なんてのは結局どっちかしか使わないのだ。ベッドにもなるソファー買っても、結局もう一つソファーかベッド買う。 
┃┃┣ブレストアーマー:胸の板金。巨乳じゃなければ安く済むらしい。心臓を始め臓器を守る重要な鎧なので、メンテは欠かせない。材質は鉄。避弾経始を意識して曲面構造になっている。 
┃┃┣ショルダーアーマー:肩パット。棘はついてない。あると邪魔だがないと剣士って感じがせず一気に貧乏臭くなる。ファッションにこだわる剣士には必須の品。 
┃┃┣チェインメイル:いわゆる鎖帷子。金属の輪をつなぎ合わせたシャツで、厨二病の必須アイテム。人生の一時期、意味もなくパワーアンクルや日常で鎖帷子を来ている人もいる筈。耐刃性に優れる。 
┃┃┣レガース:脛当て。クライングスポットオブベンケイを守る。ここから放たれるソバットは容易にバットを折る。なにレガース無くても割れる? そんなのスネが痛くなるだろうが。 
┃┃┣グローブ:革製。鋲が打ち込んであり、そのままパンチしたりもする。闇に染まりし定めを背負うものの中には指ぬきグローブを使用するものもいるが、これは普通の革手袋。 
┃┃┣ブーツ:革製。足元がおぼつかないと斬撃の威力が激減するので、メンテは欠かせない。鉄板は仕込んでないが、丈夫で重く、脚の骨ぐらいは容易に踏み砕くことができる。 
┃┃┣マント:旅の時に使う。目隠しにも使う。剣士は普段は旅しないが、中には戦を求めて拠点を移動する剣士もいるのだ。野宿のときに毛布代わりに使ったりもした。 
┃┃┣砥石:本来は剣を研ぐために使うのだが、剣がご覧の通りのなまくらなので、剣よりももっぱら斧や包丁を研ぐのに使っている。そこそこ高いので中古で購入した。 
┃┃┣水筒:旅先で飲み水を確保するために使用する。鈍器にもなる。日常では量り売りの酒が入っていたり。薬草採集依頼時に収納ケースに用いたりもするが、剣士がそんな依頼を受けるのは稀である。 
┃┃┣携行食料:干し肉と乾パン。まずいというか味がしないので、水で戻して無理やり腹に詰め込む。ネットスーパー購入スキルとかとか、そんな便利なものはないのだ。 
┃┃┣ギター:長旅の苦労を癒すための手慰み。旅の剣士が熊と遭遇した時に剣の様にして眉間を振りぬき、撃退したという逸話から、いつしか剣士の愛用品となった。 
┃┃┣荷物袋:袋。上記のものや着替えが入る。重量があるので投げて鈍器にも出来る。魔法の袋とかではないので、見たとおりの量しか入らないし、重さも軽減しないし、中で時間が止まったりはしない。 
┃┃┣馬:長旅には必須の相棒。黒鹿毛。名前はラピート。逞しく疲れ知らずだが、スピードはそこそこ。人参もいっぱい食べてるので信頼度はMAX。 
┃┃┗愛の思い出:それは人それぞれ形の違うもの。家族の写真であったり、名も知らぬ子供からもらったお守りであったり。それは誰かと愛おしいと思う心。明日を信じて今日死ぬことができる最後の勇気。人間の尊厳。
┃┃
┃┗剣士の戦闘術: RD合計:39(評価9)
┃ ┣白兵戦闘技術:剣を用いた接近戦。ショートソードをメインに使用する。ただ斬る叩くだけでなく、足運び、体捌き等で効果的、効率的に戦闘する技術。6年にわたる修行を経てようやく技術といえる代物になる。 
┃ ┣近距離戦闘技術:長剣を用いた近距離戦闘:槍の距離で戦う。馬に乗りながら長剣を振り回すのもこの技術の内とされる。尋常じゃない膂力を要するが、6年にわたる筋トレがそれを可能とさせる。 
┃ ┣シールドバッシュ:楯を用いた強烈な突進体当たり攻撃。間合いをとるために使ったり、雑兵をまとめて蹴散らしたりする時に使う。攻防一体の技で6年に渡る走り込みがそれを可能とさせる。 
┃ ┣足運び:すり足、送り足、継ぎ足を用いた剣士の歩行術、移動終了時に斬撃を行える体制を維持しつつ高速で移動することが出来る。6年に及ぶ形練習がそれを可能とさせるのは言うまでもない。 
┃ ┣防御技術:盾や剣の鍔、小剣、足運び、受け身などを利用した防御及び回避技術。6年の修行を経験して会得できる。習熟したものであれば、飛んでくる矢を斬ることもできたという。 
┃ ┗馬術:剣士とはいえ戦場への移動などに馬を用いていたため、馬術は必須の技能であった。長年の修行を経たものや旅に慣れてモノならば、馬上での戦闘や早駆けの技法もマスターしていた。 


┗語り部:RD:6 
┣語り部の外見:異国情緒はあるが、物語に没入させるため、あまり目立った衣装ではない。また音が出るようなちゃらちゃらしたアクセサリーは好まない。
┣語り部の体術:荒事は全く好まない語り部だが、身を守るための最低限の体術を会得している。威嚇の意味を兼ねて剣を学び、腰に帯びるものが多い。
┣語り部の習得:数多の国を学び、数多の伝承に通じていないといけない。またギターなどの口を使わない楽器を習得している必要がある。
┣語り部の弾き語り能力:楽器を奏で、音楽に乗せて物語を紡ぐ技能。物語をより臨場感たっぷりに聞くことができ、子供たちもよく聞いてくれる。
┗語り部の物語能力:オリジナルの物語を創作し、広めることができる能力。ただし事実や伝承に即していなければならず、全くの出鱈目を騙ることはできない。