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3月18日,研究会

H22年度の予算最終版の配布を行った.
また,今まで作成したコンポーネントの再配布と整理を行った.
今年度の予算で購入した,パンチルトユニットのデモプログラムを動かし,動作確認を行うことができた.今後,和田先生,桑田君を中心として,このユニットの開発を行っていくことになった.電源の容量が問題であり,来年度の予算でどのようなものを買うかを検討する.
さらに,熱画像センサーについては,梅谷先生に機器とソフトを渡し,今後のユニット開発を行っていくことになった.
田中は,FX6型センサーのコンポーネントを,認識のために使えるように改良することになった.

KoRoのいくつかのユニットを動かし,動作確認を行った.Etherによるlaser range scannerの動作が不安定で,たびたび接続が切れる原因を探った.その結果,ネットワークケーブルが不具合であることがわかり,ケーブルを補修したところ,安定して動作するようになった.

来年度は,8月初旬のオープンキャンパスの際に,いくつかのデモプログラムで自律動作を行わせることを目標に進めていく.具体的には,自己位置推定の機能を実装し,それにより,いくつかの場所に行って帰ってくるようなプログラムや,熱画像センサーを使って,人の顔の存在を認識させることを目指す.ただし,8月の暑さの中で人の顔が熱をもとに検出できるかは未知である.

定例の研究会は,4月以後は,基本的に月曜日の5時限に行う予定.

学会参加の予定などについては,今後来年度の予算の獲得状況を見てから,詳細を詰めていく.
添付ファイル