用語集/シリーズ3(た~な行)

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ダライアスシリーズ

タイトーの看板STGシリーズ。三画面を切れ目なく連結した大型筐体に一画面を埋め尽くすほどの超巨大なボス(魚介類をモチーフ)が出てくるなど、美麗にして大迫力のグラフィックがゲーマーの度肝を抜いた。
またZUNTATAによるサウンドがボディソニックによる重低音で響いてくるのも大きな話題となった。
続編のIIも同様の三(二)画面連結筐となったが、場所を取り過ぎることやメンテナンスが大変なことからこの作品を最後に一画面の作品のみとなった。
…が、最新作の『ダライアスバースト アナザークロニクル』にて突如横長大画面が復活した。
家庭用移植の際には多画面筐体が再現出来るはずもなく移植は不可能だと思われていたが、PCEのCD-ROM2で開発された『スーパーダライアス』は画面を一画面にダウンサイズしながらもオリジナルのエッセンスを最大限に盛り込み、
その完成度の驚異的な高さで各方面に衝撃を与えた。サウンドもオリジナル版をそのまま収録しつつドルビーサラウンドに対応させており、こちらの評価も非常に高い。
しかし以降の移植ではあまり評価が高くないものも多く、PS互換基板で開発されながらPS版の出来が非常に悪かった『Gダライアス』のような作品もある。

チョロQシリーズ

チョロQを題材にしたシリーズ。作品にもよるが主に四輪自動車によるレースゲームとなっている。
「チョロQ」と聞くと一見『マリオカート』のようなはちゃめちゃなレースを想像してしまうかもしれないが、レース自体は正統派な物が殆どでそこも受けた要因の一つかもしれない。
PSで『チョロQ』が発売され好評を博し、その後もソニー機器を中心に様々な形で発売された。中でも『チョロQ3』はPS最高のグラフィック、圧倒的なコースの数、完成度の高いBGMなどが現在も高い評価を得ており「シリーズ最高傑作」とまで言われている。丁度この頃がチョロQ人気の全盛期であり、サントラが発売されるなど『3』の人気の高さが窺える。実際『3』のゲームアーカイブスやリメイクを望む声は多い
逆に『チョロQワンダフォー!』『チョロQワークス』の評価は低く、特に『ワークス』は「ワーク」と呼ばれる様になる始末。
最近ではWiiにて『チョロQWii』が発売されるも過去作程の人気には至らず、ソニー機器でのレースゲーム最新作を待ち望んでいるファンも多い。

Days(デイズ)シリーズ <18禁>

Overflowの出世作となった『School Days』を筆頭とするシリーズ。ちなみに関連商品等にも『○○Days』という名が付く事もある。
アダルトゲームとしては非常に珍しいフルアニメーションを売りとしており、他にも秀逸なボーカル曲、癖があるが優れたシナリオ、キャラクターが人気である。
第1作『School Days(以下スクイズ)』では上記の部分に加えて強烈なBADENDが話題となり、中小規模のメーカーであったOverflowを一躍有名ブランドへと押し上げているが、その一方で、総作画監督ごとうじゅんじ氏の修正が加えられていない部分のアニメーション(俗に言う大陸動画、三文字作画)や、大小様々なバグ、そして没ルートの数々が問題視されている。
第2作『Summer Days(以下サマイズ)』では前代未聞のギガパッチ騒動を起こしてしまい、ゲームの出来を論ずる以前の問題となってしまったが、バグ騒動の終結後は改めてシナリオが評価されており、キャラクターの扱いも一部を除いて概ね好評である。
更にアニメ版『スクイズ』は“Nice boat.騒動”を起こしながらも結果から言えば大成功を収めたのだが、『スクイズ』のPS2移植版『L×H』は追加要素が悉くクソであった為にユーザーどころかメーカーまでもが事実上の黒歴史認定する事態に発展してしまい、ここで一気に勢いを落としてしまう。
続く『Cross Days(以下クロイズ)』は1年以上の延期を繰り返した挙句、ようやく発売されたその内容は同性愛が3分の1を占めていると言っても過言ではない物であり、肝心のシナリオやアニメーションも一部を除いて悉く劣化、更にはOverflow側の非常に拙い対応も相まって大顰蹙を買ってしまい、同ブランドの信頼が著しく失墜する結果となっている。

少なくとも『スクイズ』『サマイズ』についてはバグを除けば評価は高く、特に前者はバグと没さえ無ければ良作Wikiに載せる事も不可能とは言えない作品である。
また、Overflowの他作品と比べると人気が突出している事に加えて、キャラ人気の面においても『スクイズ』メインヒロインの1人“桂 言葉(かつら ことのは)”の人気が多数の新キャラを加えた『クロイズ』発売後であっても他のキャラを圧倒しているという事もあり、製作側もこのシリーズを優先せざるを得ないという問題が発生している。
その為一部では第二の曲芸商法を危惧する声もあったが、『クロイズ』で悪評が祟ったためかOverflowは2012年4月の『Shiny Days』を最後にブランド解散となり、アダルトゲーム市場から撤退したためシリーズ自体も事実上終焉を迎えた。

テイルズオブシリーズ

バンダイナムコゲームス(旧・ナムコ)の看板RPGシリーズの1つ。
ボイスをふんだんに用いた演出、アクション要素の強いリニアモーションバトルシステム(LMBS)、アニメムービーの挿入、藤島康介・いのまたむつみによるキャラクター、有名アーティストによる主題歌の収録で人気を博す。
第1作『テイルズ オブ ファンタジア』はSFCでボーカル曲を流す・王道的でありながら善悪のはっきりしないシナリオなどといった衝撃的な内容で隠れた名作として知られていたが、その後シリーズはPSに展開。人気を集めていく。
『テイルズ オブ エターニア』の発売後開発チームは分離。大きく分けて「シンフォニアチーム」(藤島デザイン・3D・シンボルエンカウント・難易度は低め)と「デスティニー2チーム」(いのまたデザイン・2D・ランダムエンカウント・難易度はやや高め)に作風が分かれている。
そのため、好きな作品の次に出た作品は(作風の違いなどの理由で)全く面白くなかったということも起こりうる。

しかし、最近では作風の違いではなく、スタッフの暴走による影響で作品ファン同士がいがみ合っている状態になってしまっている。
その引き金となっているのが、 最近の予約特典・外伝(シリーズ内ではエスコートタイトルと称される)などにおける度を超えたキャラクター崩壊 シリーズ特定作品への優遇である
最近では所謂お祭りゲーなどのクロスオーバー作品だけでなく、作品単体のスピンオフ(ドラマCD、小説など)でもキャラ崩壊、キャラ優遇が過剰になっていると指摘されている。

+  キャラクター崩壊
+  優遇冷遇

それに加え、近年は「質より量」を地で行っているとしか思えない発売間隔の短さと、シリーズ一のロードの長さや原因不明のバグが有名な『アビス』やバグが原因で回収される事態がおきた『グレイセス』をはじめ一部の作品では品質管理力の低下が問題になっている。
出されている作品は基本的には良作あるいはそこまで行かないにしてもクソゲーまで言われるようなものではないことが多い。
しかしながら、一長一短型になったりあからさまに特定層に媚びていたりなどの意見が目立つようになっている。

一部作品は戦闘バランスの調整を全部鋼体 *3 に丸投げしているとしか思えない大味な調整になってしまっているものもあり、該当作品ではボスはおろか雑魚でも鋼体をつけてごり押ししてくるため、アクション性の高い戦闘システムに必要不可欠な爽快感とテンポの良さを大きく損ねているとファンからは大きく非難されている。

『シンフォニア』『ヴェスペリア』『グレイセス』の短期間での他機種上位移植や近年の作品にもれなくついてくる阿漕なDLC商法なども相まって、本シリーズはゲーム内容とは別の所で批判をされることが多い。
また、吉積信がプロデュースした『デスティニー2』以降、スタッフの言動やシリーズ展開などのメーカーの異常な姿勢が顕著になっていったと言われている。

最近ではやたら2chネタを入れる癖があり、この点も賛否が割れる所である。他にも、別作品とのコラボも多く、PS3版『ヴェスペリア』ではケロロ軍曹のコスチューム、『グレイセス』ではアイドルマスターや初音ミクのコスチュームを登場させた。
またPSPに移植された『ヴィーナス&ブレイブス 魔女と女神と滅びの予言』にテイルズオブシリーズのキャラクターが20人も登場する事となり、強い反発を招いている。といってもたいていスキルをもらったりする程度の登場であるが。

デスクリムゾンシリーズ

1996年にセガサターン用ソフトとしてエコールソフトウェアから発売されたソフト、及びその関連作を示す。
デスクリムゾンはそのあまりにも外見も中身もぶっちぎりの低完成度で別の意味で有名となった。当時のセガサターンマガジン(現ゲーマガ)の読者ランキング最下位だった
『大冒険 セントエルモスの奇跡』をも下回る点数を記録、サターン史上最悪のソフトとして多くの読者の注目を集め、その後も最下位クラスを独走していた。
通常なら忌み嫌われるはずのクソゲーなのだが、デス様に至っては嫌われるどころか、その独特の芸術性やエコールの誠意ある対応も相まって、愛すべきクソゲーとして人気を博してしまった。
その後、ドリームキャストにて『デスクリムゾン2 メラニートの祭壇』、アーケードにて『デスクリムゾンOX』がリリースされ、一部の「クリムゾナー」と呼ばれるファンを中心に支持される事となる。

デビルメイクライシリーズ

通称『デビクラ』『デビル』『DMC』シリーズ。カプコンから発売されているアクションゲーム群。自称「スタイリッシュアクション *4 」。
同社作品『バイオハザード』から派生した作品で、当初同作の4作目として作られていたが「らしくない」と言う事で急遽別の作品として作り直したのがシリーズ1作目『デビルメイクライ(PS2)』以下『1』である。
自称するジャンルが示す通り「如何に敵をかっこ良く倒せるか」をコンセプトに作られ、何れかと言うとヘビーユーザー向けではあるが、格闘ゲームのように複雑なコマンド入力をせずとも簡単に派手な技を出してコンボを決められたり、魅力的な世界観やキャラクターなどが受けシリーズ化された。
が、『デビルメイクライ2(PS2)』は開発チームを一新しシリーズの産みの親である神谷英樹氏が開発に関わらずに製作された事が災いしてか、出来はあまり良くなく黒歴史作品に認定され公式内でもほぼ無かった事にされている
また、暫らくしてカプコン×ギャガ・コミュニケーションズによる実写映画が発表されたが、『2』が足を引っ張ったのか公開されなかった。
しかし、『デビルメイクライ3(PS2)』は『1』を正当進化させた爽快かつスピード感のあるアクションでシリーズでも評価は高く、のちにアップグレードした『デビルメイクライ3スペシャルエディション(PS2・Win)』以下『3SE』を低価格で発売。名誉挽回しファンからの評価も一層高くなった。
ちなみに『3』以前から順次発売された漫画版『3』は当初全3巻を謳っていたが、3巻は発売されず未完に終った。何があったのか?
更に人気の甲斐あってテレビアニメ化。概ね好評となった。
その後『デビルメイクライ4(PS3・360・Win)』を発売。『3SE』のアクション性を引き継ぎつつ、新主人公や美麗なグラフィックなどでファンの注目を集めた。
で、PS3と360で『DmCデビルメイクライ』が発売。発表当初『3(SE)』以前の最も若い頃のダンテの話を描く事がスタッフから明かされたが、ダンテの外見も行動もまるで別人 *5 な事に加え、ダンテの“天使と悪魔のハーフ”設定や外注作品である事などがファンから反感を買い、遂には計画凍結の為の署名運動にまで発展。実際に提出されたようで、その影響もあってかTGS(東京ゲームショウ)2011にて公式が「続編では無い」と発言、「全く別の作品として製作している」と語った。それでも「『デビルメイクライ』である必要が無い」「こんなのを楽しみとか言ってる奴はにわかファンか従来の『デビルメイクライ』シリーズに余程の不満を持ってる奴のい何れかだろ」「外注なんてつまらないに決まってる」と前評判が非常に悪い状態となった。そんなこんなで何とか発売され、アクションゲームとしてはまあまあな出来にはなってはいたが、やはり古参、特に日本のファンからの評価は低い物となりのちのPS4版が日本未発売となる結果に終わった。
因みに実写映画『DmC』が発表されているがほんとに公開するか怪しい所である。
ところで、PSPでも関連作が開発されていたのだが何故か中止となった。もしかして『DmC』を制作するが為に開発中止したのだろうか?真相は謎に包まれている。
また、『1』『2』『3SE』3作のHDリマスター版を1つに纏めた『デビルメイクライHDコレクション』もPS3と360で発売されたがバグなどが原因でこちらの評価も悪い物となった。
2015年にもPS4にてゲームが発売されたが続編ではなくまさかの『デビルメイクライ4スペシャルエディション』。概ね好評だが「(なんで今更?)」と思ったファンも多かった。やはり『DmC』や『HD』が足を引っ張ったのか
尚、本家シリーズのストーリーは1本で繋がっており、明確となっている時系列は『3(SE)』→『1』→『アニメ』→『4』である *6

ドラゴンクエストシリーズ

ファイナルファンタジーと並ぶ「国民的2大RPG」の一つ。初代『ドラゴンクエスト』は主人公が世界の様々な謎を解いて魔王を倒すというスタイルやウインドウを使ってコマンドを表示する方法、ターン制を導入した戦闘方式など、日本における「ロールプレイングゲーム(RPG)」の基本概念を形成した歴史的な作品である

致命的なレベルのクソゲーはもちろん存在しないが、意外なことに『IV』以降は発売直後に批判されることが多かった。
その理由の一つには、ファイナルファンタジーがグラフィックやシステムに新要素を導入し続ける「革新」であるのに対し、DQは「保守」であるということが挙げられる。「ターン制」「主人公が喋らない」「鳥山明・すぎやまこういち・堀井雄二による制作」などの骨組みを頑固に守り続け「DQらしさ」を貫く姿勢が支持される一方で、グラフィックやシステムが格段に優れているわけではないため、マンネリと捉えられていたのである。
近年はこの点がよく工夫されており「飽きやすい」という意見は昔ほど見かけなくなったが、今度は「変わらないDQ」を求める古参プレイヤーや懐古層からの不満が漏れるようになっており、なかなか難しいところではある。
『X』ではついにオンラインゲーム化することが決定し、開発もこれまでのように外注ではなくスクウェア・エニックス内製となり *7 、プレイヤーの種族を選択できるなど初の試みが行われることになった。
また、ナンバリングタイトルの新作は「最も売れているハードで出す」と言われており、特に『IX』の発表時はDSで出すことへの不満が見られたり(結果的には大成功ではあったが)、DSでリメイクされた『VI』の出来が微妙だったりとゲーム内容とは直接関わらないところでの批判も見られるようになっている。

長寿シリーズでありプレイヤーの絶対数も大きいため、特定の作品(やキャラクター、魔王など)に思い入れが強いプレイヤーが多いことも評価の割れやすい一因である。
例えばgooで行われたアンケートでは、『I』から『IX』の中で最も人気が高いのは『III』、次が『V』であった。一方、下位の『VI』『VII』『IX』は賛否両論があり、一時期は3作とも本Wikiに記事が作られていた(『VI』『IX』は現在はカタログに移動している)。
Yahoo!ゲーム・DQMBVコンテンツ内で2010年8月から9月に行なわれた「一番思い入れのある(ナンバリング限定)主人公は?」というアンケートでは1位が『III』、2位が『V』、3位が『IX』。最下位は『VII』でその次が『VI』。同日に行なわれた「お気に入りの(ナンバリング限定でDQMBVやDQIXに登場のボス限定)大魔王は?」というアンケートでは1位が『III』、2位が『I』、3位が『VI』の裏ボス。最下位は『VII』でその次が『V』のラスボスという結果になっている。

ちなみに、上のアンケートにもあるように歴代の中でも『III』の人気は非常に高く、発売当時はさまざまな社会現象を巻き起こした。発売日には大行列を作る姿がワイドショーで取り上げられるという当時としては異例の事態が起こり、『IV』の発売日には各局のワイドショー番組がこぞって特集を組むほどであった。その一方で、「ゲームショップの抱き合わせ商法」「購入した客の恐喝被害」「児童が学校を無断欠席して行列に並ぶ *8 」「兄弟喧嘩をした挙句に凶器に火を使った *9 ために家が全焼」といった問題も多く起こってしまっている。

著名人の中にもとんでもない固定ファンがおり、さまざまなエピソードが存在することも有名である。例えば5代目中村勘九郎(現・18代目中村勘三郎)はFC版『III』の発売時に「芸能人で唯一発売日に買えた有名人」としてワイドショーに出演している *10 し、加山雄三は「PlayStation Awards 2001」で全シリーズを遊んでいることを明かし、すぎやまこういちの曲を絶賛している。また、女優の淡路恵子がラジオ番組「爆笑問題の日曜サンデー」で『IX』のセーブデータが1つしかないためもう1本購入したという話を披露していたり、元首相の鳩山由紀夫が身内とのコミュニケーションツールにしていたり、兄貴こと照英が『IX』に大ハマリしていたりする。

ドラゴンボールシリーズ

今更説明するまでもない、鳥山明の漫画及びそれを原作としたテレビアニメを基にしたゲーム作品。主にバンダイナムコゲームス(旧バンダイ *11 )から発売されている。
アクション、カードバトルRPG、格ゲーとジャンルも多種多様で売り上げでもミリオンセラーを多数輩出している。しかし、ゲーマーからの評価は(作品にも因るが)「所詮バンダイ製のキャラゲー」とまでは言わないものの、あまり芳しいものではない。
格ゲー作品を一例にすると、同作のファンと純粋な格闘ゲーマーとの間で求めているものが乖離しているためだと思われる。
しかし、何やかんやで豊富なキャラクターと良好なゲームバランスを両立させた未だにドラゴンボール格ゲー最高傑作と名高いSparking! METEORを始め良作も多くキャラゲーにしてはコアゲーマーでもプレイ者は多い作品で評価されるべき作品は良い評価を受けていたが、ドラゴンボール アルティメットブラストでついにやらかしてしまう…
一般的な格闘ゲーマーは、「対人戦のゲームバランス」を重視しておりプレイヤーの腕前が互角ならどちらにも勝機があることを好むが、DBファンは概ね「原作どおりのパワーバランス *12 」を好んでいる。



*1 元々は話の流れで「普通に」言ったものが図らずもダジャレになってしまったもので、後に出た移植によって(不自然に)ダジャレ好きの面が強調されてしまったため、移植されたソフト自体の評価は名作というのが大勢だが、この件に関しては批判意見も強い。

*2 オタク+スタッフ=オタッフ。最近のシリーズに共通している、公式としてあり得ない同人・二次創作のノリでやりたい放題やっているスタッフが痛いオタクのようだという所から来たとも言われる。

*3 通常は攻撃を受けると怯むのだが、鋼体があるキャラクターは攻撃を受けても怯むことなく今行っている行動を継続出来る。鋼体を破るための攻撃回数がそれぞれ決まっており、その回数の攻撃を当てないとどれだけ強力な攻撃(流石に秘奥義級は別だが)を当てようが絶対に怯まない。更に、鋼体を破ってもその鋼体を破った攻撃から繋がっているコンボが途切れ、体勢を立て直すとまた鋼体が復活してしまう。

*4 正確には『1』が「スタイリッシュハードアクション」、『2』が「スタイリッシュハイアクション」、『3(SE)』が「スタイリッシュクレイジーアクション」、そして『4』が「スタイリッシュアクション」となっている。

*5 その結果、お笑いトリオ「ネプチューン」の名倉氏にそっくりな事から『デビル名倉イ(デビルメイクライ)』『タイリッシュアクション』、『DmCと書いてダメクライ』などと揶揄される結果に。

*6 『2』は『4』より後の話だが前述の通りほぼ無かった事にされているのでここでは除外する。

*7 但しIXはレベルファイブとスクエニの共同開発である。また、J1以降のDQMは公式サイトにて「企画・開発:株式会社スクウェア・エニックス」という記載はあるが、実開発担当はトーセである。

*8 この対策として、『IV』~『VI』の発売日は祝日に設定された。

*9 マッチくらいの小さい火から布団に着火した。

*10 その数年後にはSMAP版『ドラゴンクエスト』のスーパーアドバイザーまで担当している。

*11 ただし、初のゲーム作品はエポック社からスーパーカセットビジョン専用ソフトとして発売された『ドラゴン大秘境』である。

*12 フリーザ戦で例えると、超サイヤ人悟空>フリーザ(最終形態)>ノーマル悟空≧ベジータ≧ピッコロ(ネイル融合)>キレた悟飯>クリリン≧ノーマル悟飯。