サイト、コンテンツ等



サイト(全般系)

Amazon

言わずと知れた大手通販サイト。
当然ゲームも扱っており、新しいゲームならパッケージ画像の他にサンプル画面も公開されることもあるので画像のソースとしても使える。
ただし需要の低いゲームの場合は、パッケージ画像のみとなっている場合も多い。
ひどい場合はジャンライン アールのように発売日にパッケージ画像すらないという状況もある。
価格は出品者が自由に設定できるため、転売屋に注意しないといけない。規約違反ではないので、転売屋を報告するだけ無駄である。特にST1(旧ステップ2)などの転売屋は買う気を削ぐことで悪名高い。
Amazonもこの状況を見てか、明らかにぼったくりの出品は非表示になるようになった。
近年では品薄・大人気商品には転売屋に対するタグの荒らし行為がよく見られる。

+ 主な例

Twitter

「つぶやき」と呼ばれる短い発言のやり取りを行なうネットサービス。
気軽に発言してそれをフォローして…と、短文でのやり取りがメインとなり、アレコレ文章を考える必要が無いのが魅力。
その手軽さからゲーム関係者の登録も多く、最新情報や新作への意気込み等をブログよりも早く、かつ直に見る事が出来るようになった。
しかしその手軽さは「ろくに考えずに言った言葉が公の発言になる」と言う諸刃の剣でもあり、今まで日の目に晒される事の少なかったゲーム関係者の思惑や性格が露見されるようになった。
日本一ソフトウェアの広報関係者が他メーカーへの誹謗発言をして左遷されたことまである。
フォローを入れると相手の発言にコメントを残せるようになる。
相手からのフォローはこちらからはフォロアーと言う形で表現される。
基本的に、ゲーム関係者にフォローを入れてもフォローし返されることは無いがそれ故に当該人物の交流関係を知るにはその人物のフォローをチェックすれば良いと言える。
なお、公式サイトが死ぬほど重いが、専用ツールを使う事で軽減する事が出来る。

Wikipedia

ユーザーが自由に編集可能なオンライン百科事典。
『Wikipedia(Wikiとも略される)』というのはこの百科事典サイト名のみを指す固有名詞である。そのWikipediaや本サイトなどに使用されている、フリー編集のシステム全般を指す言葉も「Wiki」であるので、混同をしないように注意。
勿論と言えばいいのかクソゲーの項目もある。
ハードについての議論はここでは(荒れるので)タブーであるためここを参照するべし。
しかしWikipediaでは編集者の主観が入った項目は「独自研究」「情報源が無い」などの問題となるため、
むやみにクソゲーとして扱うと論争の火種となりかねない。
常にソースが要求され、堅苦しい表現が求められるのは一長一短。
また画像のアップロードはGNUガイドラインに違反するため厳禁である。
最悪『四八(仮)』のように保護される可能性もある。
そのためおおっぴらに「このゲームはクソゲーだ」と書いてあることは少ない。
…といっても『デスクリムゾン』や『大冒険』といったクソさがブランドになっているゲームに関してはその限りではないが。

百科事典であるため、ほかのサイトと違いネタバレに寛大である。

ただ、間違った表記が採用されている記事(影響力の大きいサイトであるため稀にこの表記が主流になる場合*1もあるが)もあるので注意。

ちなみに海外のWikipediaに目を向けると、ゲームの画像やこんなリストがあったりする。
「ゲーム市場における商業的失敗」
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_commercial_failures_in_video_gaming
「評判の悪さで有名なゲーム」
http://en.wikipedia.org/wiki/List_of_video_games_notable_for_negative_reception
日本じゃ荒れに荒れてとても立てることができない項目だろう。(一応議論は行われている。ノートを参照。)
ちなみに日本からは『Kabuki Warriors』(『斬・歌舞伎』)『Bomberman: Act Zero』『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』(2006年にPS3/360で発売されたもの)が紹介されている。

2ちゃんねる

言わずとしれた超大御所掲示板。
往時に比べると、参加者は減少気味とは言われているものの依然として国内随一の参加規模を誇る。
その分野は多種多彩であるが、ここではゲーム関係の項目について示す。
警察からの要請を無視する、管理人が裁判に出てこない、規制中でも書き込めるツールを販売してるためかプロバイダの要請を無視して大胆な規制を行ったりするなど黒い噂も絶えない。
本サイトはここの家庭用ゲーム板で開催されているクソゲーオブザイヤーのまとめサイトから分離して誕生している。
何分、非常に関係が深いことからゲーム評価をこちらにある作品スレから引用しようとするケースが多いが、発売直後でもない限りわざわざスレに長期間参加している人々の意見はかなり極端なものになっていることが多いので、外部サイトでの意見を拾い集めるか、過去ログがあるのであれば発売直後の意見を参考にするのが妥当だと思われる。

ハード・業界板(ゲハ板)

2ちゃんねるにある板の一つで、家庭用ゲーム機に関する話題を取り扱う場所である。
任天堂派・ソニー派・Xbox派を始めとする特定ハード・メーカー信者の巣窟・隔離場所とされ、狂信者達の争いが絶えない。彼らのジハード、もといゲハードを他所に飛び火させようとすると即座に「ゲハでやれ」と返される事となる。
板外で暴れるような迷惑極まりないゲハ板の住民(ゲハ民)の特徴は、性質の悪いネガキャンのほか、やたらとハードの話題に結び付けようとしたり、意見が合わない者に「信者(メーカーに応じて蔑称を使う事も)」「社員」のレッテルを貼る…等である。その惨状から七厨板のひとつに数えられるほど。
もちろん良識的な住民が大半を占めると思いたいが、一部の弾けた人物が今も昔も場所を弁えず各所で見当違いな行動を繰り返しているために「ゲハ」という言葉に対する人々の心象は最低レベルまで落ちている(当Wiki含む)。ゲハ民の煽り文に特徴的な単語を使用しただけでゲハ民ではないかと疑いを持たれ、バッシングを受けるなど過剰反応される場合も。いずれにせよデリケートな問題であるため、慎重な対応が必要である。むろん、各地で問題を引き起こしている連中が諸悪の根源であることは言うまでもない。


サイト(ゲーム系)

Mk2

参加型ゲームレビュー大手サイトの一つ。
他のレビューサイトと比べ、徹底的なまでに慎重なレビュー掲載を心がけているのが特徴。
掲載前にいったん管理人のチェックが入り、ネタバレ・荒らし・明らかにゲーム未プレイの感想・とってつけたような言いがかりといった内容のレビューは一切公開できないシステムになっている。
そのため、フォローしきれていないゲームが多く、レビューが全くないゲームもざらである。 もちろんプレイヤーの面白さの感じ方により、ゲームのレビュー評価に差が出る事もあるが、レビューの信憑性が高い優良サイトである。
ただし、組織票なども少なくはないので参考にしすぎるのもよくない。あくまで「amazonのレビューよりは」と思っておいた方がいいだろう。
GCのレビューは異常に荒らしが多く、一度も遊んでいないのが丸分かりの意見がそのまま放置されている。
サイトの性質上、レビュー数自体が多くないので、良ゲーなのに平均点数が低いなんてこともあるため、点数よりレビューそのものを参考にした方が良い。

Wii.com JP - クリエイターズボイス/Touth-DS.com JP - クリエイターズボイス

かつて任天堂公式HPにあった、他社のクリエイターインタビュー。
Wii.com JPではドラゴンクエストソード、ウィニングイレブンプレーメーカー2008、小さな王様と約束の国 ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル、零 ~月蝕の仮面~、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー、戦国無双3テイルズ オブ グレイセスを扱っている。
Touth-DS.com JPでは、ファイナルファンタジーIII(DS版)ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー、レイトン教授と不思議な町、いただきストリートDS、ARCHAIC SEALED HEAT、西村京太郎サスペンス新探偵シリーズ京都・熱海・絶海の孤島殺意の罠、テイルズ オブ イノセンスファイナルファンタジーIV(DS版)、ソーマブリンガー、ヘラクレスの栄光 ~魂の証明~、ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル エコーズ・オブ・タイム、キングダムハーツ 358/2 DaysドラゴンクエストIX 星空の守り人、真・女神転生 STRANGE JOURNEYを扱っている。
中には、いただきストリートDSで宮本茂と堀井雄二のビッグな対談もある。特にお気に入りのキャラクターは2人の個性が非常に出ている。
2010年以降の更新は両コンテンツ共通で全くない。
テイルズ オブ イノセンスでは吉積信が登場している。

クソゲーまとめ @ ウィキ

今あなたが観覧している、このサイトのこと。
元々KOTYのWiki内にあった「伝説のクソゲー」コンテンツが不要とされたために独立したもので、有志の編集を積み重ね情報網が増大化、そして今に至る。
このサイトが成長する要因は、あなたを含めた有志の編集者の手に懸かっている。これからもルールを守ってばんばんと情報を増やして頂きたい。
だが悲しい事に、最近はアンチが一方的に多少悪い所があっただけでここに載せる、酷い時はありもしない事も書く事がある。そのため個人の気に食わないゲームを書くサイトと揶揄されるケースもある。また逆に強引な擁護が発生することもあり、用語集にも悪質な改変が起こることもありしばしば問題となっている(もっとも、そういう悪質な編集には編集凍結やアク禁という処置が取られているが)。 多くの編集者が参加しているおかげで誤りはほぼ確実に是正されるという利点を持つが、記事の中身は最新の編集者の意向によるところも大きいのも事実である。そのため、内容を鵜呑みにしたり気に入らない記述にヒートアップしたりするのではなく、冷静な編集や議論を行うことが望まれている。

ゲームカタログ

KOTYWikiから分離して出来たクソゲーまとめには当初明確なルールが存在せず、自由奔放な方針で運営されていた。そのため、クソゲー以外にもバカゲー・ガッカリゲー・劣化移植・シリーズの異色作・クソ程ではない微妙ゲー等が次々と掲載。徐々に不要な記事が増えていった。
これに対応するため、クソゲーまとめに掲載するべきではない記事の保管場所として新たに誕生したWikiである。
やがて「名作でも無いしクソゲーでもない凡作・佳作・駄作」「欠点はクソゲー、残りの部分は名作」等の記事が新たに作られて行き、独自の雰囲気を放ちはじめる。
運用が軌道に乗った頃にはクソゲーまとめと名作・良作まとめを結ぶ掛け橋のような存在となり、シリーズリンクなどの固有コンテンツが作られていった。
稼動当初は「ゲームカタログ(仮)」と何かを連想するような名称だったが、2013年1月に現在の名称に変更された。

しかし、「ここに移せばクソゲー(良作)判定から逃れられる」と考えているのか、特定作品を強引にカタログに移そうとする輩も出てきている。
言うまでもなく、クソゲーにも評価できる部分はあるし、完全無欠である事が良作の条件などというルールや通念は無い。たちの悪いものになると、最も重要な「移転の理由」を説明しようともせずにただ騒ぎ立てる輩もいる。
一部の要素を誇張した移転要請には、十分に注意が必要である。

ゲハblog

現在ネット上に多く存在する「まとめblog」*2の中でも、ハード・業界板(ゲハ)とその出張板とも言われるゲーム速報板のコピペを情報源としてニュースサイトのように扱っているまとめblogの総称。
近年のゲハの勢力拡大と共に同じく知名度を広めており、ゲーム関連のニュースサイトとして利用するユーザーや、ゲハの煽り合いをウォッチして楽しむために利用するユーザーが増えてきている。
…が、元々は隔離場所として創設されたゲハの情報を広めたり、広めた結果知識のないゲーマーやネットユーザーをゲハに引きこむ原因になっていることからゲハ内外から批判・嫌悪の対象となっており、ゲハ特有の過激な書き込みや歪曲された情報をさも当たり前のように広めているため、無自覚なゲハ民の温床になっている。
先程も言ったようにゲハの勢力拡大と共にblogも大きく勢力を広めており、名前は出すことはできないが*3規模の大きなゲハblogは非常に影響力が大きく、デマを広めたり、ゲームの制作側からも恐れられる存在にまでなっている*4
厄介なことに一部の愛読者はブログから発信される情報を盲信し、洗脳されたような状態なのでblogの管理人を批判するサイトや人間のblogに突撃したりもする。まさにカルト教団のようになっている。この信者のせいでテイルズ署名騒動が起こったり、3DSWikiが荒らされたり、ゲームデータ博物館が一時閉鎖に追い込まれたのは記憶に新しい。
また自分寄りの陣営に不利な情報を誤魔化したりネガキャンを行ったりするうえ、ほとんどのゲハblogは中立を装っているのが憎たらしい。
ついでに情報の真贋に関わらずすぐ釣られ、間違っていたとしてもその後のフォローも無くただ記事を消すだけという事も多いため、情報の信頼性という面でもかなり疑わしい。
ゲーム業界人はもちろんゲハblogを心地よく思ってないので自分のtwitterなどで批判したり、見下したコメントを残したりしてるのだが…近年はゲハblogと相思相愛のような関係を結ぶ会社があったり、どんなに偉い業界人からの批判に対してゲハblogの管理人が逆切れしたり知らないような顔をする例がある。
また過去には冗談で済まない印象操作、あるいは違法クラッキング基盤の宣伝行為などの犯罪の助長、その他諸々のガチで犯罪にあたる行為もいくつも行っており、実際ゲーム会社から脅されたり、注意を受けたりした例もあるのだが、他人に譲渡したり*5移転をしたりしてうまく逃げている。
本当に訴えられたり、裁判に掛けられたりしない限り止めないと思われる。
一日100万ヒットするようなゲハblogのネガキャンもなぜ実際そこまで影響がないのかと言うと、読んでる愛読者がもはやゲームソフトどころか自分が持ち上げる陣営のハードをも持っていないからである。ただのネットイナゴに過ぎない。

2012年6月4日、2ch側の出した2chの著作物の利用を禁止する告知により多くのコピペブログ同様存続が危ぶまれている。 先述した大型ゲハブログに至っては名指しで批判の対象となるなど強気な措置が取られており、今後の動向が注目されている。

社長が訊く

岩田聡社長になってから、公式HPで開発者の顔出しこみのインタビュー。タイトルの通り、社長が直々にスタッフにインタビューをする形式をとっている。
任天堂のスタッフは普段あまり露出することが多くないので、この企画を楽しみにしている任天堂ファンも多い。
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣では「桜井政博さんが訊く」、スーパーマリオ25周年記念では「社長の代わりに糸井重里さんが訊く」と言う表題になっている。
ここのインタビューで開発者が動画サイトの話をしたり(Wii Music)、言葉でボロを出す事(ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣の成広通など)もある。
任天堂発売以外では『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』が、岩田聡が海外版ドラゴンクエストに関連した為に、初の他社発売のゲーム開発者インタビューが実現した。
それ以降も『モンスターハンター3』を始めサードの有力タイトルも次々と実現している。
特に3DS作品では日野晃博、野村哲也といった名物クリエイターの素顔が見れることもあって、注目を集めている。

スクウェア・エニックス メンバーズ

スクウェア・エニックスの無料マイページ。
スクエニ商品についてくるシリアルでメンバーズポイントがためられ景品と交換できるが、目玉商品がすぐに品切れになるため、低価格の商品しか残っていない場合が多い。しかも、使われなかったポイントは年度ごとに失効する。
2010年5月に「SQUARE ENIX CAFE BREAK」と言うものを募集していた。ただし、スクウェア・エニックス メンバーズの会員かつTwitterのアカウント取得者のみ。
『The 3rd Birthday』『ファイナルファンタジー零式』『ブレイブリーデフォルト』など、近年のスクエニ携帯機作品ではメンバーズによる連動要素が増えてきている。

セガBBS

セガにかつてあった掲示板。
元々、セガは家庭用ゲーム機によるインターネット接続に早くに対応したことから接続してすぐにたどり着くこの掲示板はゲーム機経由のネット接続者のポータルサイト的な存在となった。
しかし、それゆえに非常に荒れやすい性質があり同掲示板のトラブルはよく話題となっていた。
そしてライバルであったSCEが全盛期だったころに皮肉にも大荒れ状態が限界となり閉鎖された。
それとは無関係に、有志ファンによる大喜利スレッド「ご長寿セガビデオゲームクイズ」シリーズが人気だった。
これは主にセガのアーケードゲームに関するクイズを出題、それに対してわざとボケ解答をし、その面白さを競うというもの。

  • 何故かほぼ毎回、最低1問は『ずんずん教の野望』の問題を出すという暗黙の了解が。 噂によると社内掲示板として生まれ変わったようである。

○○のゲーム制覇しましょ

2ちゃんねる外部BBS実況ch内なんでも実況VIPで行われている特定ハードのソフト完全制覇を目指す企画。通称制覇スレ。
2007年1月にFCがスタートし2008年9月に終了。以降はSFCとGBに別れ継続中だが、人が分かれたこともあり進行速度は低下している。どちらかというと現在GBのほうがメインである。
本サイトでは主にFC関係でネタが転用されていることがある。

名作・良作まとめ @ Wiki

その名の通り名作や良作ゲームをまとめた、このWikiの姉妹サイト。
クソゲーまとめに執筆や依頼する前に、そのゲームが名作・良作まとめ(orカタログwiki)に載っていないかも見ていただきたい。他wikiに既に堂々と載っているゲームをクソゲー扱いしたい理由が「激ムズ」「キャラがどうしても好きになれない」「○○(商法・バグ等)さえ無ければ」程度であると、新規作成が受け入れられずWikiの基礎方針違反になってしまうぞ。


動画

Nintendo Direct

任天堂ハードの発売予定ソフトや新作に関する事を岩田聡社長が直接ユーザーに伝えるインターネット動画。
岩田社長がプレゼンテーションの録画生放送を行い、本編終了後にトレーラーやDLCを纏めて放送・配信という形式をとっている。
全世界に向けた内容が多く、時間帯も夕方、夜が多い。ちなみにニコニコ生放送やUSTREAMで視聴可能のほか、ネット環境が整っている環境下で任天堂ハードを持っていればいつの間に通信で配信・視聴ができる。
岩田社長が「直接」というセリフと共に独特のポーズをとるのがお決まりになっており、セガの名越稔洋、HAL研究所の桜井政博、カプコンの辻本良三、ゲームフリークの増田順一などといったクリエイターがゲストで登場する。彼らも岩田社長とともに「直接」のセリフとポーズもとる。
クリエイター以外では『新・絵心教室』で楳図かずお氏が登場。(デモンストレーションでは岩田社長の顔をホラーチックに描いている。)『ピクミン3』ではピクミンの大ファンだというダウンタウンの松本人志と宮本茂がちゃぶ台で対談するという内容もある。更に、『ゲームセンターCX特別編』が作られ有野課長とバルーンファイトをプレイするという場面もある。
社長が脳トレのポリゴン顔になったり、自らルイージの帽子を被るといったネタ性に富んでいるのも特徴である。

YouTube

通称「ようつべ」(ローマ字読みから)。世界最大級の動画投稿サイト。
元々海外(アメリカ)のサイトなので外人ユーザーが多く、国内においても携帯電話からの投稿等、インターネットに詳しくない人でも簡単に投稿・閲覧できるようになっているので、全く無関係な動画が大量にひっかかる(例:「KOTY」→クソゲーオブザイヤーではなく、猫の動画が大量に出てくる)
その点がニコニコ動画に劣り、そのほかにも再生時間の制限(約10分)、リアルタイムコメントができないこともあり、日本のマニアックなユーザーはゲーム動画等を使いやすいニコニコ動画に優先的にアップする。
そのため、ゲーム動画の数自体は決して劣ってはいないのだが、国内タイトルでの検索では引っ掛る数が少ないと言う弊害を抱えている。
ピンポイントで検索が出来るならば有料登録(アカウント登録やログイン)もパソコンの改造・買い替えも不要でエラー知らず、アドレス端末に『&fmt=24』とつけると高画質等、一部仕様においてはニコニコ動画では決して追いつく事の出来ない利便性がある。

現在では仕様が大幅に変更されており、10分を超える数GBの動画の複数アップロードも可能になり、
YouTube独自のツールで、ブラウザ上で動画を編集する事も可能になっている。
テレビ局やゲームメーカーなどの団体や企業も利用しており、アニメ数話分やニュース、宣伝動画なども公式で配信されている。
ちなみに、ニコニコ動画からの転載という形で「クソゲーオブザイヤー」のまとめ動画もアップされているが、なぜか携ゲ版のそれだけは一つもアップされていない。

ニコニコ動画

株式会社ニワンゴが提供している動画配信サイト。
最大の特徴として動画につけたコメントをリアルタイムで動画内に「流せる」ことが挙げられ、これにより動画を普通に見るのとはまた違った感覚で楽しむことができる。
そのほかにたとえばゲーム関連では、簡単にゲームの画像を見たりBGMを楽しんだりできるため、閲覧には会員登録が必要ながら人気があり、今ではモバイルにまで進出している。
だが、誰でも簡単にコメントできるシステムのため、悪質なコメントを流してその動画内を荒らされることがある。また、リメイク作やシリーズものの動画では何かとリメイク前や前作と比較して乏したり、その辺から入ったファンをけなしたりするコメントが多い為、その辺で荒れたりもするのでコメントには注意が必要である。(もちろんコメントを隠して動画だけ見たり、気に入らないコメントだけを隠せるといった処置はある)。
また困った問題の一つとして、プレイしてもいないゲームをプレイ動画を見ただけでクソゲーかどうかを勝手に決める、所謂動画評論家と称される輩の存在がある。一例を出すと、2008年のKOTYノミネート作である『大奥記』のプレイ動画があるが、アップロード者の編集により記事の中でも触れられているローディングの長さなどを感じないものになっている(これはアップロード者の善意によるものであり、コメントの中でちゃんと編集だということは触れている)。しかし、これを見ただけで「ロード長く無いじゃん」「ストーリー面白いしどこがクソゲーなの?」と判断し、異議申し立てをしてくる輩が実際にいたのである。
本Wikiの「投稿・編集の前に」のページでも触れているが、実際にプレイしないことではクソゲーかどうかなど判断できるわけが無いのである。 更にはAVGNの動画をボロクソに貶す(動画の主旨を理解していない人)人まで存在する為、気分を害したくなければコメント非表示が強く推奨される。
尚、基本的に動画はアカウント登録やログインしないと視聴できないが、それらなしで動画を視聴することができるサービスも存在する。以下がその一例。

ニコニコ大百科

ニコニコ動画に用いられる分類タグの説明用としてスタートした用語辞典。だが、初っ端から動画とは関係ないカレーチェーン店の項目が真っ先に出来るなどサイトからは全く関係ない項目も多かったからか、現在では「あらゆる言葉についての記事を閲覧・編集したり、 コメントをしたりするサイト」としている。
最近では生放送のちょっとした発言で項目を乱立させる行為が問題となっている。
その内容は他所からの引用による記述を原則として禁止していることからしばしば誤記述や主観に基づく記述が見られる。


イベント

クソゲーオブザイヤー(KOTY)

通称KOTY。その年に発売されたゲームの中で、最高のクソゲーを選ぶことを目的とした、2ちゃんねるのスレッド。現在「据え置き機」「携帯機」「エロゲー」「乙女ゲー」の4部門が運営されている。
主な特徴は、投票や多数決ではなく「選評」の内容により決定されること。クソゲーを推薦したいと思った者は自分で選評を書き、スレに投下することが原則となっている。投下された選評は、他のスレ住民も交えた推敲を繰り返され、より説得力のある客観性の高いものにブラッシュアップされていく。
そして年明け以降、あげられたすべての選評を踏まえた「総評」が、同様の過程を経て作成される。その総評によって、栄えあるクソゲーオブザイヤー(KOTY)が決定されるのである。
あくまで「ネタスレ」であり何の権威もないということを、スレ住民自身が自認している*6。しかしネットニュース等で報じられたり、ゲーム製作者がスレを読んでいることを公言したりと、良くも悪くも動向に注目が集まっているスレである。そのせいか悪い意味で住民が選民意識を持ち始めたり、ゲハ等から来た「お客さん」を上手にあしらえない例が増えてきており、質の低下を嘆かれることもしばしば。近年は住人自体がクソゲーに突撃しなくなる傾向があり「お客さん」という言葉と、クソゲーの情報や選評を外部の持ち込みに依存している事とで矛盾が浮き出つつある。 ネタスレゆえに、参加者には冷静さとユーモアの精神が要求される。決して自分がつまらないと思ったゲームを感情に任せて罵倒する場ではない。またクソゲーを作ってしまったメーカーやクリエイターに制裁を加えるための場でもない。
据え置き部門が元祖であり、他の部門は据え置きスレを参考に後から作られたものである。それぞれルールやノリが違うので、スレに参加する際はうまく空気を読もう。
なお、「まとめ動画」が毎年作られてニコニコ動画(やYouTube)にアップされているが、これは有志が独自に行なっているものであり、公式なものではない
2005年以降、まとめ動画の影響もあってネット上での知名度が上がってきているが、それゆえに悪質なアンチや怒りっぽい人が叩きのネタにする目的で良作やガッカリゲーをノミネートしようとするケースも増えてきている。
利用する上では人並みの常識と教養を身につけたうえでここやスレ・まとめWiki等のテンプレにしっかり目を通すこと。怒りや暗い情熱は捨てて、クソゲーを楽しむつもりで行こう。プレイせずレビューだけみて判断するのは言語道断だ。
しかし、クソゲーのない年がKOTYにとっても一番良い年なのである。

クソゲーオブザイヤーWiki

クソゲーオブザイヤーのWiki。スレに投下された選評や総評が保管されている。歴代クソゲーの殿堂とも呼ぶべきサイトである。
あくまで2chのスレのまとめサイトなので、スレでの合意なしに内容を編集することはルール違反であり荒らしとして処分されることもある。選評投下や異議申立てはスレの方に行うべし。

歴代大賞

  • 2007年に据え置き部門にて発生した「 四八ショック 」を境に、スレでのクソゲー観が大きく一変している。それ以前の受賞作は割と適当に決められていたので、あまり厳しくツッコまないように。

七つの大罪

本来はキリスト教の用語で、人を罪に導く感情や欲望を指す。
ここではクソゲーオブザイヤー2011据置にノミネートされたクソゲーの別称もとい蔑称として使われる。
文字通り、人生ゲーム ハッピーファミリー ご当地ネタ増量仕上げ、Wizardry 囚われし亡霊の街、Piaキャロットへようこそ!!4 ~夏の恋活~、code_18、グラディエーターバーサス、街ingメーカー4ドラゴンボール アルティメットブラストの7つが該当する。

と、ここまで書けば七英雄となんら変わらないように見えるが、なんと各作品に偶然にもダブることなく七つの大罪が一つずつ当てはまっていた。これが由来なのだろう。
人によって考えが違うとはいえ、その理由は多分これであっているはず。

  • 「人生ゲーム」…タカラトミーの恒例行事どころか『暴食』同然のエスカレートをした。
  • 「ウィザードリィ」…Wizのユーザー全てを敵に回したと言っていいほどの詰み・バグ・不満要素が盛り沢山。まさしく『憤怒』の象徴にふさわしい。
  • 「Piaキャロット4」…もともとダメエロゲーだったPC版から適当な脚色を行った結果、より酷くなった。もとがエロゲーなのか『色欲』が当てはめられている。
  • 「code_18」…infinityシリーズの人気に過去作のデバッガーが『嫉妬』。そのデバッガーが今作のプロデューサーに就任して暴走した結果がこれ。
  • 「グラディエーター」…アクワイアの『強欲』ぶりを見事に象徴した無数の有料DLC。
  • 「街ingメーカー4」…「建物を建てる→とにかく待つ→建物を建てる→...」のダルすぎる展開は『怠惰』以外の何物でもない。
  • 「ドラゴンボール」…前作まで売り上げが良かったと天狗になって、もっと敷居を低くして売り上げをさらに上げようとしたらこの有様。『傲慢』の二文字が合う。 KOTY2011据置ノミネート作品の共通点として、なんと全てがシリーズ作品である。2011年はシリーズ作品の呪われた年だったのかもしれない・・・。
    + 「てんこ盛りにクソを盛られてしまったシリーズ作品群、なにやら強力な魔力を感じる」*7
    Beridzebeth(暴食)
    STN(憤怒)
    Ashemu(色欲)
    Levaslater(嫉妬)
    Mamonis(強欲)
    Bulluvegola(怠惰) Rche(傲慢)
    ちなみに「Neulakyussra(審判)」や「Cuvelia(再生)」のクソゲーは無い。というより、そもそも大罪ではない。

七英雄

ロマンシング サ・ガ2に登場する大ボス集団。歴史と世代交代をテーマとしたこのゲームにおいて、数少ない一貫したキャラクターを持つ存在であり、その強さと相俟って本作の人気を支えていると言えるキャラクター。
ただし、ここではクソゲーオブザイヤー2008にノミネートされた7本のクソゲーをさす別称(蔑称)である。
そのラインナップはメジャーWii 投げろ!ジャイロボール!!奈落の城 一柳和、2度目の受難大奥記神代學園幻光録 クル・ヌ・ギ・アプロゴルファー猿ジャンライン(パッチ実装版)、メジャーWii パーフェクトクローザー
なんと実際にヨドバシakibaが「七英雄見参」として大特価で売り出したこともあった。参考リンク
ただし七英雄内での強弱には差があり、『パーフェクトクローザー』と『ジャンライン』が二大巨頭とされ、逆に『奈落の城 一柳和、2度目の受難』のように元からしてクソの度合いが比較的低く、現在では修正によってクソゲーと呼ぶほどではなくなったものもある。
(ちなみにロマサガ2七英雄でも強弱の差はある)

+ 七英雄リスト

七英雄見参! 我らの糞を受けてみよ! by六面堂・日本一ソf(ry・G A E・レコム・IF・バンナム・エイティング・タムソフト・宝富・ドリフ





五惨家

「五虎大将軍」とも呼ばれる。 徳川将軍家に連なる尾張徳川家・紀州徳川家・水戸徳川家の3家が諸大名の中でも特に別格扱いされていたことに因んだ表現である「御三家」をもじったもので
クソゲーオブザイヤー2011inエロゲー板では『変態勇者の中出し英雄記』『恋愛+H』『美衣菜△です!-Loveイチャ同居生活のススメ-』『まままーじゃん』『STARLESS』*8と5/27に5本同時に発売され、エントリーされたクソゲーのことを指す。
同日にクソゲーが5本も出るという事態はもはや異常としか呼べず、KOTYeスレ民を震撼させる出来事となった。中にはこの事態を527と呼ぶ人もいる。
今現在でも、その日のクソゲー同時発売本数最高記録である5本は破られていない…。

四天王

仏教が元となっている、その分野を代表するもの・もっとも強力なものなどを四つまとめて呼ぶときの言葉。
ゲームに登場する四天王としておそらく最も有名なのは『ポケットモンスター』シリーズに登場する四天王だろう。その他にも様々な分野で使われる事が多いが、ここではKOTY2009据え置き機部門にてノミネートされたソフトどもの事を示す。
そのラインナップは人生ゲーム(Wiiware版)Let's 全力ヒッチハイク!!!!!!!!!戦国天下統一黄金の絆戦極姫の5作。
ソフトが5つあるのに四天王ってのはおかしくないか?という疑問があるが、あくまでも四天王というのは形式上の言葉であって必ずしも4つである必要は無いという定説があるので、決して間違ってはいないと思われる。
ちなみに史実でも戦国時代に龍造寺四天王*9という、5人いるのに四天王という実例がある。また他で有名なものでは漫画『魁!!クロマティ高校』に登場するクロマティ四天王*10などがある。

三銃士

アレクサンドル・デュマ・ペールによる小説が元ネタ。
KOTYにおいてはフリュー三銃士とも呼ばれ、KOTY2009携帯機部門でノミネートされた ラストバレット超名作推理アドベンチャーDS レイモンド・チャンドラー原作 さらば愛しき女よ世界ふしぎ発見!DS 伝説のヒトシ君人形を探せ! の3作を指す。
新規参入にして年内に3連続でノミネート作を出して悪い意味で存在感をアピールしてしまい、メーカーのフリューは腐竜(腐龍)と呼ばれてしまった。
三作に共通するのは「DSでの販売」「すぐにクリアできてしまう内容の薄さ」「意味不明かつ陳腐なシナリオ」という正当派手抜きゲーである。
『世界ふしぎ発見!DS 伝説のヒトシ君人形を探せ!』は大賞候補とも言われたが年末の魔物の前に敗れ去った。
銃士と言う割には銃をメインとしたゲームは『ラストバレット』だけだが、元ネタの三銃士自体が銃を使って戦闘をしていないので問題ないだろう。

クソゲー竜王戦

クソゲーオブザイヤーの前身?
ただし2chのような匿名ではなく、まず有志による特設サイトが開設され、ゲームレビューサイトの掲示板などの口コミで募集したレビュアーは全員ハンドルネームや自身のサイトを明記、またどのレビューで紹介されたゲームが一番クソゲー(に見えた)かは特設サイトの掲示板かメールアドレスへ投票して決定という形式。
個人サイトというものは何年も無更新のまま時間が経ちすぎると自然消滅することが多く、そうでなくてもホームページ用サーバが会社の都合でアドレス変更や運営自体を終了する事も多いので、サイト(のあったレンタルサーバ)がどんどん消失しており、今となってはほとんど内容を見ることが出来ない。
企画段階では「クソゲーダービー」という題名だったようだが、第1回開催時に「クソゲー竜王戦」に改題されたとの事。
このWikiにクソゲーとして載るゲームやガチで賛否両論なものはもちろん、中にはただのバカゲーや凡作、時には名作Wikiにのみ載っているゲームをも扱うものも。

  • これは「既にクソゲーとして有名なものは禁止」「ネタ被り(過去に竜王戦で取り上げられたゲーム等)不可」等、参加にあたって題材として扱えるゲームに厳しい制限が有った為…だった筈なのだが、それに関する記述も現存しない。 第4回では「いかにクソゲーか」という本来の目的ではなく、レビュー内容や題材のゲームには全く触れず「レビュアーの文章力」、果てはもっと無関係な「レビュアーの人格(ただし判断材料はレビューだけ)」に偉そうに上から目線で口出しする輩が幅を利かせたせいか、実質第4回で終了したようなものである。
    ちなみに実質上最後である第4回の王者のレビューしたゲームは『ブレイブフェンサー 武蔵伝』と『水戸黄門(1、2まとめて)』であった。
    似たようなコンセプトのものとして「なるほど・ザ・バカゲーの祭典」等がある。他にも前述の理由により自然消滅してしまったサイトを含めると多数あったものと思われる。

日本ゲーム大賞

当初はCESA大賞としてスタートした国内最大のゲーム賞。東京ゲームショウの際に発表されている。
一般投票によりノミネートされた作品から関係者が大賞を選んでいるのだが、ノミネート作の得票数が明らかにならず、大賞選出の理由も不鮮明とお手盛りのインチキゲーム賞のイメージが強い。
また、発売前の展示段階の作品から評価の高い作品を選出すると言うフューチャー賞は実質人気作の続編に前もって賞を与え箔付けしているだけにしか過ぎないと批判が多い。

萌えゲーアワード

2006年度よりスタートしたエロゲー関係では最も大きいゲーム賞。第3回(2009年度)までは「美少女ゲームアワード」という名称だったが、それ以降は現在の名称となった。
参加資格が「ソフ倫審査タイトルで、なおかつメーカーが参加希望した作品」と定められているため、ソフ倫以外の団体に審査を受けているメーカーをはじめとして中堅~大手の10社以上が対象から外れているなど飛車角落ちの感は否めない。また、コアな信者層の多いメーカーや部門に対する組織票が露骨なため存在価値が感じられないのが実際のところ。2009年度にいたっては金賞・銀賞がともに信者の多く普通のプレイヤーの評価が微妙なタイトルな上に3D部門がKOTY次点のタイムリープぱらだいすが受賞している有様である。
日本ゲーム大賞同様一般投票によるノミネートと関係者による賞選出と言う経緯をとるが裁定基準がはっきりせず、そもそもノミネート作の投票数が不明。さらにノミネートは3位までと4~6位の中の1作と八百長がやりやすそうな基準になっている。
なお、初期はともかく現在はエロゲーのみの賞ではない。対象に「18禁」「E15」「E12」「全年齢」を含むと明言されている。上記の参加資格に加えて名前に「萌えゲー」とついている関係上、エロゲー以外の参加はほとんどないのが現状ではあるが。



*1 例えば、吊り掛け駆動方式。本来は釣掛駆動方式だったがいつの間にかGoogleで検索すると「もしかして: 吊り掛け駆動方式」と言われてしまうなどWikipediaの表記法が正式になってしまった。

*2 2ちゃんねるに立てられたスレ、及びレスを抽出し掲載するblogの総称。ニュース関連の話題を扱うものやVIPなどから秀逸なスレを取り扱うものまで様々なものが存在する。その内容から『コピペblog』とも。

*3 これはこのWikiへの『突撃』を防ぐための措置である。仮に後述する大型ゲハblogの名前を出そうものなら、たちまち信者がこのWikiにやってきて徹底的に叩こうとするだろうし現にここに突撃してきたことがある。

*4 近年ではゲーム関係者の発言はすぐさまゲハやゲハblogに取り上げられてしまい、それによって一部のゲハ民やblog閲覧者から苦情や非難などが多く寄せられてしまい対応に苦慮することがあるそうだ。そのため、近年ではゲーム関係者はこれらのゲハblogに目を凝らして批判を避けなければならず、発言には神経質にならざるを得ないようだ。

*5 もっとも、(利用サイトにもよるが)アフィリエイト等権利の譲渡は基本的に規約違反なので、そもそも本当に譲渡したのかどうかかなり疑わしいが…

*6 もちろん、クソゲーを真面目に論評するという事に偽りはない。

*7 元ネタはbeatmaniaⅡDX 19 Lincleの「Lincle Kingdom」。大罪を司る悪魔達+αを倒してボス曲を解禁していくゲーム内イベントとなっている。

*8 ただし、『STARLESS』は出来自体は評価はそれほど低い訳ではないのだが、内容があまりにも人を選ぶアブノーマルぶりなため趣味が合わない人にはショッキングという意味である。同スレで「糞ゲー」としたネタ選評が出たということで内容はお察し頂きたい。

*9 肥前(現在の長崎県と佐賀県)を支配していた龍造寺隆信の家臣、江里口信常、成松信勝、百武賢兼、円城寺信胤、木下昌直の5人で武勇に優れていた。

*10 四天王なのに何故か5人いるというギャグ