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20世紀末から、
某国で国家規模プロジェクトとして
行われていた”昆虫サイボーグ計画”
通称E・Ⅰ・C(Enhanced Insect Cyborgs)

これはナノマシンを昆虫に組み込み、
自立行動および成長率を制御し、
利用する計画である。

幾多の難題が立ちはだかったが、
最終フェイズをクリアし、
完全に昆虫をプログラミング、
制御することに成功する。

間もなく、この分野の可能性は
医療や娯楽などに革新をもたらすこととなる。

もちろん軍事の分野にも・・・

宇宙国際連合は、国際宇宙開発局を発足。

外惑星探査船に”昆虫サイボーグ”を搭載し、
未踏の惑星へ人類が移住するための
環境改変などに利用する計画を立てる。

これにより、世界各国における
宇宙開発が飛躍的に発展するが、
ある時”昆虫サイボーグ”を搭載した
探査船の数機が行方不明となる。

この事件から数年後・・・
ある外惑星から信号を受信する。
それは、行方不明となったはずの
探査船からのものであった。

この信号を受信した国際宇宙開発局は
信号が発せられたと思われる
外惑星”HS-0204”へ調査隊を派遣した。