アリス・ヘヴンズゲート

アリス・ヘヴンズゲート



キャラクターデータ


種族 所属 精神エネルギー エニグマ 邪気の色 戦闘力
無境界の人 天国の門番 音視(絶クレQ)、宇宙線(絶フォル) 放課後の音楽室 233万

登場話数


9、12、16、18話、フォル67話

解説


四界最強。スカイクロラ(背中に羽の生えた赤羊の変種)。
鬱姫」の異名を持つが、天国でのミズエとの修行中に性格が一巡して明るくなった。
絶対無敵フォルテシモに登場する無音のアリスは、モデルこそアリス・ヘヴンズゲートその人だが
あくまでもフユヒコの創作(だと思う)。
魔界消滅後は天国の戦闘部隊「クラリオン」に入隊。

作者による解説


小林よしのりの漫画より文字数の多い漫画「絶対加速クレッシェンド」のスレ

超越者「無境界の人」で管轄は天国
無境界の人の中で最強。つまり神様の次に強い人物であるが
いつも乗り気でない。戦える人で自分より強い人がいないのも
大きな原因の一つであろうと推測される。
それを差し引いても「気の乗らない」性分で暗い。メンヘラっぽい。
「楽しい事が無い」とよく言うが全く楽しい事を探していないだけのように
見える。多分、実際そうである。
天国のジャズ喫茶の「タイムスケープ」によく現れ
店主のオルガに気を遣わせている。オルガはアリスが好きなので気にしていない。
音楽を愛し、シズネ・シナ子と同じ音視(カラーノート)の能力を持つ。
ヴァイオリンが得意で楽器演奏は生ある人生の内の数少ない慰みの一つ。
「ツィゴイネルワイゼン」が好き。演奏する時の官能的な表情に定評がある。
エニグマはファゴット型の「放課後の音楽室(ブルーノート)」。
そして体内を流れる血液もエニグマ。その名は「冷密室博士(パッサカリア)」。
これにより掌から光弾を発したりするドラゴンボール・バトルが可能。
思慕する人もおらず天涯孤独。出生の事も何もかも、もう忘れてしまった。
強さの先にあるモノ。それは孤独の一片(ワンピース)であった。
でもミズエさんが相手してくれるみたいだから哀しまないでね。

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