テレーゼ・マセマティカ

テレーゼ・マセマティカ



キャラクターデータ


種族 所属 精神エネルギー エニグマ 邪気の色
大脳特化型赤羊 ハルラプ ベーゼンドルファースタインウェイ

登場話数


12~14、17~19話、22話

解説


赤羊の母と人間の父との間に生まれた。
世界一の天才である己のプライドの問題や人とのコミュニケーションのとり方等について考えながら、
イザヤと付き合ったりしていた。
魔界消滅後は現世雪国大学の准教授となった。

作者による解説


ハルラプ(現世のフィンランドにあたる)出身の大脳特化型赤羊
その寿命は30歳に届かず、戦闘力は赤羊として大した事がないが、圧倒的頭脳を誇り、最高級エニグマを量産できる。
かつてイザヤと共に時を過ごし、愛とも憎しみともつかない珍妙な感情を彼に対して抱いている。
幼い頃から企業に囲いこまれ、道具のように扱われてきたので、「普通で地味な生活」に憧れている。
彼女がその希望を叶える為にやろうと思った事は、「次元に穴をあけて自分の事を誰も知らない現世に行き、人間に紛れて慎ましく暮らす事」。
その夢を打ち明けた事がきっかけで、イザヤと別れれる事になった彼女は、やがて21歳になり、
魔界神ラグナロクの密命を受け、暁国に加担する事になり、大いに活躍する(その描写はほぼ無いけど)。
一緒に世界旅行に行ったミナセの事は気に入ってる。
失恋(?)を経験しただけあって、他キャラよりスレているように見える。

小林よしのりの漫画より文字数の多い漫画「絶対加速クレッシェンド」のスレ

大脳特化型赤羊
頭が良すぎて友達のできない幼少期を過ごす。
22歳の今も開き直って「自分は凄いんだぞ」とアピール。
そうやって人に嫌われる事で深い関係を作らず
自分を守っている。
誰にもココロを開かないので感情表現が苦手。
お供のロボット「メディアン」に「泣く機能」をつけて
自分の感情とリンクさせている。
中二病と宗教は同じモノで、「自己の有限性」を感じる事で
生み出されるモノだと思っている。
未だ天井知らずで発達し続ける己の知性を忌々しく思ったりもする。
知能レベルが同じ人とは「付き合いやすい」という幻想を持っている。
工学と生物学に長けるがそれ以外の能力は大した事は無い。
ただしテレーゼは工学と生物学にしか興味が無いので
「自分が世界最高の生物である」と信じている。
ココロの奥底では「普通の女の子になって、人と繋がりたい」と思っており、
自分の事を周囲が何も知らない「現世」に憧れを持っていて
「次元移動装置」の研究を6歳の時からやっている。
両親もテレーゼの事は壊れやすい貴金属のように扱っていた。
問題は皆が特別扱いして誰も普通に接してくれない事。
少女はココロの底から「普通になる事」を欲していた。
22歳だから少女って言うのも変だ。
天才は「頭を打ちにくいから」「成長」が遅くなる節がある。
現実に身をすり合わせる事をしにくい環境に居るのだ

勉強して偉い人になり隊

大脳特化型赤羊。水無瀬の2歳下。デルタ・エックス出身のタヤヤ人。
金髪碧眼のショートカット。黒の修道服が好き。タヤヤ教信者。
工学と生物学博士で16歳時点で時空間亀裂に関する研究にご執心。
夢は「現世で普通で地味な人生を送る事」。その為、
魔界の門番との交渉無しで時空間を移動する術を開発しようとしている。
幼い頃から父母に崇拝され、それによって正直に触れられない日々を送る。
本人はそれが凄く嫌で、「普通」に憧れる原因となる。
人間の脳についても博識。自律型エニグマをフェリーツェ・ゲシュタルトの
時代よりさらに発達させ身の回りの世話をする「ゴーレム」なる
人工知能搭載のロボットを作っている。ただしソレらに
過剰な戦闘能力を付加する趣味は持っていない。
人間やレッドラムよりも機械に心を開いている。
どうせ努力しても人とは繋がれないと諦めていて
現世の人々となら「一周回って」普通に付き合えるのではないかと
期待している。生物学博士だが生物からできるだけ離れたいと思っている。
「敵を知る為に生物学を修めた」みたいなイメージで、機械の中に
希望を見出そうとしている。人見知りが激しいが大体その直感は
テレパスとまではいかないが的を射ている。洞察眼と天才の産物。

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