ぶりぶりざえもん


「クレヨンしんちゃん」に登場するキャラ。CVは塩沢兼人(故人である)

[性格]
戦闘になったら逃げ出す、善悪に関係なく強そうなほうの味方をする、ほとんど戦闘に参加しないのに
あとで法外な救い料を請求するなど、とても「救いのヒーロー」とは思えない行動でおなじみ。
大体ボケ担当だが、しんのすけといる時はツッコミにまわることも。
ただし、一度だけ劇場版である「電撃! ブタのヒヅメ大作戦」にて、彼は人間的(?)に大きく成長する姿を見せた。
……今回の彼は、そこからの出典ではないようだが。

[備考]
このロワのカオスっぷりを象徴する人二人目。
もともとはしんのすけが作った絵本に登場するキャラ。
その後、番外編や劇場版などにちょくちょく登場するようになった。
ちなみに普段腰に挿しているのは千歳飴。

[本編での動向]
開幕直後石田ヤマトと出会い、同行する。「ぶりぶりざえモン」というデジモンだと思われている。
一応打倒ギガゾンビを念頭においているようだが、なにしろぶりぶりざえもんなので。
グレーテルを轢いた後に、荷物をこっそり隠そうとする等の姑息(彼らしいともいえる)な行動を見てヤマトも、彼を当てにするのをやめてしまった。
更に、勝手にグレーテルの遺品であるおにぎり弁当を盗み食いするが、それが運の尽き。
そのおにぎりには黄色ブドウ球菌が繁殖していたため、ひどい食中毒になってしまい、遂にはヤマトに捨てられる。
だが後に、罪悪感に駆られ戻ってきたヤマトに回収され、現在はトラックでぐったりしている。これが奢る豚の末路か。
その後、一応食中毒も回復する。しかし、セイバーの襲撃に遭い、危機的な状況に立たされるも、
自らの身体を張ってヤマトを逃がした。セイバーと戦うことにはならなかったため、危機一髪だった。
その後、全身に大怪我を負ったカズマと合流。ドラえもんと太一と合流することに。
劉鳳と合流し、シグナムとクーガーの戦闘を止めさせる場面に存在することとなる。
そしてセラスたちと合流することに。吸血鬼である彼女の足の速さについていけずにいた。
劉鳳と共に行動していたとき、魅音と遭遇するも、アーカードの襲撃に対し、ランタンを受け取って瓦礫の中へ逃げていった。
もはや二人になす術なしと思いきや、戻ってきたぶりぶりざえもんが劉鳳を間一髪で押し倒し、アーカードの凶弾から救うことになった。
瓦礫からの救出する人を探すも、見つかったのは翠星石の首輪だけだった。
アーカードが撃破された後、劉鳳と別れて次元と行動することになる。
その後、シグナムの襲撃に遭う。シグナムを説得しようとするも失敗し、戦闘に。
シグナムの猛烈な反撃により、追い込まれた次元への止めを庇い、致命傷を負う。
シグナムを改心させることができなかったことを後悔するも、次元に諭され、少し安心しながらも息絶える。
最後までマーダー化したシグナムですら『おたすけ』しようとしたその精神は賞賛に値すべきであろう。

支給品は73式小型トラック、ブレイブシールド、クローンリキッドごくう。


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コメント:
  • しかも死んだあと酷いよな・・・ -- 名無しさん (2009-08-18 09:21:42)





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