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「口蹄疫から畜産農家を守る会」へようこそ

宮崎で被害が拡大している口蹄疫。
政府の対応の遅れや、メディアでの情報規制など、
被害報告がなされてから1か月がたとうという今でも、
正確な情報が伝えられていません。

この会では、

  • 口蹄疫に関する正確な情報を知ってもらう
  • 政府対応について声を上げる

ことを目的としています。
口蹄疫発生マップを作成しました 
2010/9/4 口蹄疫チャリティーライブ開催決定!!!

詳細はこちらから→ イベントスケジュール   終了しました





口蹄疫から畜産農家を守る会をご支援頂いたみなさまへ


この会は、
口蹄疫被害の実体を、少しでも多くの方に知って頂くために始まりました。
今、ウィルスは終息しつつあり、ウィルスの死滅状態によっては、
日程がのびる可能性がありますが、
この8月27日をもって一応の決着を見る事となります。

私達の活動も初期の目的は一応の成果を達成したと考えています。
9月4日のライブイベントを最後に、
口蹄疫から畜産農家を守る会の活動は、一旦終了致します。

私達の会は、
口蹄疫被害の甚大さとその深刻な状況を伝える現地の方々の悲鳴と、
中央のメディアの報道のあまりに大きな落差に驚愕したところから、
始まりました。

民主党政府は、報道規制は風評被害を防ぐ為の措置だったと言っています。
しかし、ネットの発達した社会で、報道規制は意味がありません。
ネットの中には情報が溢れ、その被害の深刻さに大騒ぎになっているのに、
大手のメディア、特にテレビは何も報じない。異様な状態が続きます。
これは、もっとも流言飛語が飛び交いやすい状況です。
もし風評被害を防ぐ為と言うならば、決してやってはいけない事でした。

また、もし風評被害を防ぐ事が目的の報道規制ならば、
その解除にはセオリーがあります。
被害の実体を隠すなら、それが公表される時は、
人々が「もう安心だ」と感じるニュースからでなければなりません。
口蹄疫ウィルスの消滅の見通しが立った時がそのタイミングでしょう。
しかし、報道が再開されたのは、赤松農水大臣が外遊から帰国してからでした。
まさに口蹄疫ウィルスが感染拡大を続けているさ中で、
人々に安心感を与える為のものではなく、
国が定める法定伝染病の感染拡大の最中に、
閣僚が不在という民主党政権の無策と失政を隠蔽する為でした。

日頃、ヒューマニズムを売り物にするメディアが、
ネットに溢れる、現地の被災者の方達の悲鳴とSOSを黙殺し、
政府の顔色を伺う異様な姿を私達は目撃しました。

~彼らが伝えないなら、誰かが真実を伝えなければならない~

との思いから、街宣、デモ、ビラ配りと、活動を続け、
やまと新聞社様の口蹄疫号外の20万部配布プロジェクトへも参加致しました。

被災者の方々の本当の戦いはこれからでしょう。
5年とも10年とも言われる再建への長く険しい道が待っています。
ひとつの地域の産業が立ち直る為に必要とされる歳月の重さを感じます。
被災者のみなさまの一日も早い再建を、
会のメンバー一同、心からお祈りします。

もし、将来また、
私達のような草莽の市民が立ち上がらなければならないような事態になったら、
その時はまた私達は集うでしょう。
デモに参加して下さったみなさま、
ビラの配布、号外の配布に御協力頂いたみなさま、
街宣を見に来て下さったみなさま、
ブログやネットで会の活動を拡散して下さったみなさま、
励まして下さったみなさま、
会の活動をご支援下さったすべての方に御礼申し上げます。


口蹄疫から畜産農家を守る会

代表  村松 潔
副代表 木間ゆり
口蹄疫から畜産農家を守る会 一同




今すぐにできること


参考動画






  
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