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アリューゼ


              ,ィ ,イ ___,.ィ-z
           ,.ィ_ // /´      ̄¨二ニニ,=-
          /|,イ/                   `>
     ハ/|/ /                         \
   | | | !       /                      \
   ,ハト! |       /                       \ゝ
  ヽ!  !      /   _.. ‐ァ  _,,、              ヾ>
  ト、  ヽ     ,ィ,.ィr'´  ´ ̄   ̄ ̄>            ヽゝ
  _!   _t-、_/        |i       \             トゝ
  ^Z_  'ラ `          }}      >           、\
   \  |           ヾ;、      ̄,Z,_    /7¬、   ヽ.ゝ
    <` |     /   ,.-'_二ニ=、     ネ、/ (. } {  , |
    '⌒^!  ヽ 〈  r'ニ,=_,ニr--,、        'i彡 _,> /  }  トゝ   ロリの顔も見飽きたぜ…
       {_.. --_ュ! ヽ'く イ'ヒソ '´ ト、_       /'  }_ノ  ,.'   | |
        \ Yiテi`!    ヽ     ` Yi、          /    N
          |^'`´/           }}        ト -:'    i | ヽ
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名前:アリューゼ
愛称:ロリk(ry
死亡時期:一日目夜中
殺害者:ガブなんとかっていう知らないおっさん
最期の言葉:(こんな…ガキ庇って死ぬなんてな…。いつから俺はこんな…)

【ロワ内での活躍】
開始早々源五郎池にてプリシスと遭遇。プリシスをジェラードと重ね合わせ、誰かを殺したり誰かに殺されたりしてほしくないと考える。
その後迷子になったところ(プリシス曰く、アリューゼのせい)をアシュトンに不意打ちされる。
ギョロの吐き出した炎を鉄パイプで薙ぎ払うも、その後にボディーブローをモロに食らってプリシスに守られそうになってしまう。
結局は勝手にショックを受けたアシュトンがスタコラサッサと逃亡してくれたので何事もなく終わったのだが、「よかったよかった」で終わらないのがバトルロワイアルというものだ。
拡声機の呼びかけを聞き駆けつけると、そこには瀕死のネルと胴体だけになった仲間の夢瑠が!
ジャックに掴みかかり事情を聞き出すも、ネルを石化させたアーチェに冷たい視線を送り彼女を追い詰めるのに貢献してしまう。
その後ネルの首輪を回収しようとするも、決意を固めたジャックへと役割を譲る。ちなみにこれがようやくの見せ場である。
アシュトンを止めたいと願うプリシスと共に氷川村についに到着!
至近距離にある目的地に着くのに12時間もかけてしまったが、彼らは五体満足である。アシュトンが出ようと問題なく戦える!
……のだが一足遅く、またもアシュトンとは入れ違いになってしまう。何だか『一手遅い』って状況ばかりだぞ、アリューゼさん。
そして事態は最悪の方向へ。襲ってきたアシュトンの「プリシスのために」発言を聞いたアルベルが、自分達を敵と判断し襲ってきたのだ!
ディアスらがいた民家への攻撃に気を取られた一瞬の隙をついて攻撃を仕掛けるも、魔掌壁の前に倒れてしまう。
その際にアリューゼを助けようとプリシスがネルの遺品を使っちゃったもんだから事態は更に悪い方へ。アルベルは完全に自分達がネルを殺したと考えてしまった。
その後持ち直してアルベルと互角の戦いを繰り広げるも、プリシスに向けて放たれた吼竜破を己の肉体を盾にして防いだ際に負傷を負う。
アルベルに「ロリコン野郎」と罵倒されたあと、ついに奥義のファイナリティブラストを発動させようとするが、ディアスによって戦いを止められてしまう。
その後アリューゼとアルベルを蚊帳の外に休戦が取り決められ、アルベル・ディアスと合流する。
首輪の解析を行い、ようやく波に乗ってきたかと思われたが、ガブリエルと遭遇してしまった。
「ガブリエルはここで倒す」「首輪解析能力を持つプリシスを守る」両方やらなくっちゃあならないため、役割分担をすることに。勿論アリューゼはプリシスの護衛である。
その後プリシスの頼みでよく分からないまま自転車を漕ぎ、無人君のエネルギーを充電する。
汗水垂らして自転車を漕ぐ――これがバトル・ロワイアルで初めて行ったマーダー戦での行動である。アリューゼ……
その後ディアスを巻き込みたくないがために発射を迷っていたプリシス目掛けて、ボーガンの矢が放たれる。
アリューゼはその大きな体で、プリシスの盾となった。リング状に広がる力場を食らっても決して倒れることなく、プリシスを守り通す。
「もう目の前で、お前みたいなガキに死なれるのが嫌なだけ」と言い、そしてディアスのためにも撃ってやれとプリシスに告げる。
ジェラードを守れず、自分を慕うロウファも守れず、数分遅かったせいで夢瑠も守れず、ただの一度もアシュトンの凶行も止めることができなかったけれど、最期の最後でアリューゼは仲間を守ることができた。
戦闘はほとんどしていなかったが、彼は紛れもなく戦士であったと言えるだろう。



お悔みの言葉
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