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>>>つくりかけのページ<<<

乗っ取りのポイント

>>>コテを直接基盤に押し付け無いこと<<<

  • 予備はんだ
基盤に配線をする場合、予備はんだという方法をとります。
→google検索
リード線をあらかじめハンダでめっきする->配線先に重ねる->上からコテを当て、すこし溶かす。


レバーの配線方法

  • サンワスティックを接続する場合、レバーの加工が必要となる。


ボタンの配線方法

  • GND側配線を間違えると、ボタンだけでなくレバーにも影響が出ることがある。


トリガー部品の取り扱い

  • 可変抵抗を取り外したままにすると、誤作動する
  • 可変抵抗のボリュームは知らずに回転することがある。


動作テスト

  • PCでも動作するため、簡単にテストができる
  • 分解する前に一度は接続して、正しい動作を把握しておく
  • 一度に配線せず、テストと配線を繰り返す



純正コントローラ

  • 3.800円ほど。
  • 無線版、有線版が存在する

構造

配線図


分解

6+1つのネジ

  • 一見して解る6つの他に、バーコードシールの裏に1つ隠されている
    • 無線コンの場合、ネジを回すにはT-8のトルクスドライバーが必要

トリガー部の構造と取り扱い

  • プラスチックのトリガー部分
  • 基盤にはんだ付けをする場合、トリガー部分は除去する必要がある。
    • 方法1:ニッパーやホットナイフで、切断する
    • 方法2:米国人の英知を借りて、上手いこと分解する
    • 方法3;基盤から可変抵抗を外してしまう
      • 可変抵抗が存在しないと、誤動作を起こします。外した後は、必ず付け直すこと。
  • トリガーの押し込み量を電流量に変える可変抵抗部分
    • ボリューム部分が知らずに動いて、L\Rが押しっぱなしになることがある。
      • ホットボンドなりなんなりで、最初に固定してしまうのをオススメ。
    • 基盤から除去すると、誤動作を招きます。
      • どうしても外したい場合は、10KΩの抵抗やニクロム線に差し替える。

はんだポイント

  • はんだのコツ
    • 予備はんだ・はんだメッキ
  • 炭素接点
  • 基盤背面

サンワスティック(JLF-TP-8Y)への配線

  • JLF-TP-8Yは、単純に配線しただけでは正常に動作しない。 レバー側で上下左右のGND側配線が一本に繋がっている為。
    • 配線基盤を取り外すか、ナイフ等で深く傷を付け、配線をカットする。

セイミツスティックへの配線

  • セイミツスティックは、単純に上下左右をそれぞれ接続すれば問題無し。

ヘッドセット端子引き回し

  • 直径2.5mmの超小型ステレオブラグで延長してやるのが簡単
    • 純正ヘッドセットを使用する為には、加工が必要
    • ヘッドセットの有無にかかわらず、ヘッドセットONのアイコンが表示されてしまう。

DOA4・FSEX2スティック

  • DOA4スティックの海外版が、FSEX2スティック
    • DOA4スティックは生産終了、極めて入手困難。
    • FSEX2スティックは、現在でもPlay-Asiaなど海外通販店で入手可能。8,000円ほど。
  • コストはかかるが、乗っ取り難易度は格段に低い

マイクロSW入れ替え

  • 信号を乗っ取るのではなく、レバーを分解して内部部品を入れ替えてしまう方法。
    • ハンダ不要。綺麗には固定されないので、ホットボンド等を利用する。

典型的失敗

上手く動かないと思ったら、まずPC上で動作確認。
  • レバー入力がおかしい
    • サンワスティックの場合、上下と左右で独立した配線をする必要がある。
    • ボタン側の配線を間違えた場合でも、レバーに影響がでることがある。
  • L/R等がボタンが押されっぱなしになる
    • L/Rの可変抵抗が、取り外されたままになっている
    • L/Rの可変抵抗が、知らない間に回転している
    • ボタンの配線が短絡している

編集メモ兼ツッコミ欄

  • うーん。とっちらかりまくり。 -- 名無しさん (2007-11-08 19:51:35)
  • Xbox-Sceneフォーラムに対するURLを貼り付けると、スパムだってことでさっくり蹴られるっぽい。

テスト

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