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 呪怨に☆がついているのはやはり不自然。

 この本に出会ったのは小学5年生のときでした。まだホラーが駄目なときでした。
 友人からこの本を借りたのが初でした。「この本を貸してやるよ」と習い事の友人から借りて、中学1年に返しました。
 そんなわけで、けっこう思い出のある本です。初ホラーには向いていない本ではありましたが、、、

 作品内容は『宅街の一角にひっそりと建つ幽霊屋敷として有名な「ある家」。その家に足を踏み入れた者たちは次々と謎の死や失踪を遂げていた。そこではかつて伽椰子という女性が夫に惨殺され、当時6歳だった長男の俊雄も行方不明のままとなっていた。そしていま、またもや少女たちの悪ふざけが、その家に宿った怨念を呼び覚ましてしまう…。おぞましき伽椰子出生の秘密が明らかに。』というけっこうありっきたりなかんじ。

 こうやってみるとけっこうありきたりなんだな、とか思いました。あと、読んだあとに最終巻みたいなかんじだったのがわかりました。