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 この文章を書いているの時は、2,3の巻の感想をとばして書いております。
 シゴフミシリーズ。黒星紅白さんがツイッターで絵をかいていたのがきっかけで読み始めたわけですが、、、、まさか二回も泣かしてくれるような作品だとはおもいませんでした、、、、

 一章『僕の名前を呼んでおくれよ』
 人殺しのはなし。それにしても、このシリーズの一章に文伽とマヤマの登場回数がすくない、っていううのは戦略かなにかだろうか、、、、
 人殺しっていうと、みんなこういうキャラをつくりたがるけど、個人的にはそういったキャラはどうかとおもうなぁ。月がすきなのはいいとして、、、
 話としてはいまいちだったかな、とおもうような話でした。終わりかたもちょっと、、、な話。

 二章『終わりの始まり』
 文伽の生前ははなし。このはなしを読むとマヤマとの出会いもきになった。
 このはなしは、ほかのシゴフミ配達員の流礼のはなし。文伽の記憶とかがああだこうだって、、、、うまく伝わんない、、、。
 感想としては、文伽の過去についてさわるんであれば、さきほども書いたととうり、マヤマとかのこととかが気になる。あと、流礼のこの後のこともきになった。

 三章『Brother and Sister』
 このはなしは、題名どうり兄弟についてのはなし。
 兄弟愛なんてしらない主人公に、双子の兄からシゴフミが届く。ちなみに主人公は兄弟がいたことなんかしらない。兄の葬式に参加したとき、妹の姿をみて、、、といったかんじ。
 、、、、、とくになんともおもわなかったはなし。そんなにはいりこめずして終了。

 四章『始まりの終わり』
 やっぱりこの流れは「しにがみのバラッド。」のながれがはいっているようなきがする、、、、。
 はなしとしては、文伽が、自分のシゴフミ(実は、、、)をわたしにいくはなし。きれいにおわっていうようにはかんじられたが、、、個人的には腑におちなかったですね。