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 表紙がかわいかったのが理由で読み始めたんですが、、、、びっくりしたよ。中身がこんなエロエロなんて。まぁ確認してから読んだんだけどね。
 読み終わった後におもったのは「この表紙の女性はだれなんだろう」ってことです。女子の登場人物がけっこう特徴あったりするのはわかるんですけどねぇ、、、、ラノベの読みすぎでそこらへんの感覚にぶったかな、、、、

 作品内容は「地方都市の私立大学に入学した真太郎は、鬱屈した日々を送っていた。極度の奥手ゆえ、憧れる放送部の玉木清実に声をかけられずにいたのだ。やがて、友人で遊び人の孝一の助けで、皆で湖への1泊旅行の機会を得る。だが、同行していた友人が、湖畔で不審な死を遂げた…。直後、清実が豹変、真太郎に淫乱に迫ってきた。なぜ?古来から土地に巣くうという妖怪「影女」の仕業か?異才が放つエロティック・ホラー」です。実際にまわりの評価はあまりたかくないので「異才」とかいわれても説得力がないっていう不思議。まぁ終わりかたが自分はけっこう好きでしたけどね。

 作品は「影女」という妖怪が軸になってものごとがうごくわけなのですが形がない妖怪です。ですから表紙がだれだか、っていうのはそういう意味。
 けっこうホラーであると脅し方が「死」につながりすぎているかんじがあるのですが、この作品はそんなに「死」のにおいがでていなかったようなきがします。きがついていたら死んです、みたいなかんじ。作品にでてくるこの妖怪、ちゃんと「殺すわよ」なんていってるのにそんなに説得力ありませんでしたね。そういった意味ではだめなのかもしれませんけど、、、、
 本作はけっこう入り込んで読んだんでちょっとだけ怖くなりました。まぁ寝てすぐに恐怖なんてなくなりましたけど。
 えーっと、いまさらなんですがこの作品の主人公にあたるキャラ「真太郎」なんですが、ずっとセックスのこと考えていてすごく気持ち悪かったです。ずっと童貞でてほしかったとかかんがえちゃったりしました。ホラー小説ってけっこうこうゆう憎めやすいキャラが主人公になりますよね。

 自分はたくさんの人に読んでもらい、とか思いました。けれどみなさん全体的に評価がすごく低い。自分はこの作品、けっこう入り込めたんで楽しめましたよ、はい。主人公だけは拒絶しましたけど