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久遠通常技解説
 主人公らしく使い勝手の良い技が揃う。

~地上~

立ちA
 剣を軽く一振り。ここから様々な地上技に派生させることが可能。
 しゃがんだ相手に当たらないことが多いので主な使用用途は相手のダッシュ潰しや空中ガード崩し。

しゃがみA
 屈んだ状態で剣を一振り。
 下段。久遠の通常技の中では一番発生が早い。
 全体のモーションが短く連打も可能だが、ダメージ補正が大きい。

6A
 前進しながら剣を振る。
 2Aを刻んで距離が離れてしまった時などに挟むことで、立ちBへ繋げることができる。

立ちB
 2本の剣を振り上げ→振り下ろす、の2段技。
 1段目は上段判定だが、ヒット時に相手を浮かせる効果を持つ。
 2段目は中段判定で、ヒット時に相手を強制ダウン、カウンターヒット時はバウンドを誘発させる。
 判定が強く、空中ガード崩し・地上対空・連続技の繋ぎ等、使い勝手は非常に良好。
 ただし空振り時の隙が大きい為、リフレクトを狙われることも多いので注意。

しゃがみB
 屈みながら前方をなぎ払う一撃。リーチの長い下段攻撃。
 ここからAorEXヘブンスラストに繋げるのが基本コンボとなる。

立ちC
 高速で前方に飛んでいく光の弾を連射、光の弾は収束するように飛んでいく。
 ホールド(溜め押し)することで光の弾の速度と弾数が増加。より拡散するような弾の軌道になる。
 弾が散ける特性上、相手の弾と相殺させるのには向かないが、逆に相手の弾をすり抜けて当てられるというメリットもある。
 ダッシュ・ジャンプ・必殺技・超必殺技でキャンセル可能。

しゃがみC
 地上から上空へと伸びる光の弾を発射。
 空中に浮いた敵への咄嗟の追撃(牽制)がメインになりそうだが、
 先読み気味に置いておけば、ダッシュ以外の行動に対する壁としても使える。
 連続技や連携時には、立ちCが当たりにくい場面でコチラに切り替えるとベター。
 弾強度が高く、相手の追尾弾などを相殺するのにも便利。

6C
 淡い碧色をまとった光球を単発で発射。
 弾速が緩やかで多段ヒットする為、相手の起き上がりに重ねやすい。


~空中~

JA
 発生が早い為、空対空を意識した早出しが有効。
 また、空中連続技の繋ぎにも便利。
 但しこれだけではリターンが少ないため、基本的にはJBにつなげる為の布石として使っていく。

JB
 空中十文字斬り。
 判定の広さ・強さ・ダメージの高さの3拍子が揃った優秀な技。
 空中から攻め込む際は、めくり気味に飛び込むと良い感じ。
 C攻撃、必殺技、空中ダッシュでキャンセル可能。

J6B
 突き刺し、叩き付けの2段技。
 発動時に少し上昇する為、連続技の繋ぎや締めとして使う。
 JA、JBのどちらからでもキャンセルで出すことが出来、
 同時にC攻撃、必殺技、空中ダッシュでキャンセルすることが可能。

JC
 光の弾を発射。基本的な性能は地上版と同じだが、
 一番の利点は「ジャンプキャンセルによる空中コンボ増強が可能」という点に尽きる。
 地上版に比べ、弾がほとんど拡散しないという違いがある。

J2C
 下方向45度に向かって光の弾を発射する。
 地上に居る相手の対空潰し、牽制に活躍する。

J6C
 地上版6Cと同じ。


~ダッシュ~

ダッシュA
 素早く剣の一振りを叩き込む。
 射撃無敵の継続時間が短いため、連続技か連携用として割り切るべし。
 必殺技、ダッシュB、ダッシュCにでキャンセル可能。

ダッシュB
 剣の重たい一撃を見舞う。
 ヒット時に相手を画面端まで吹き飛ばす効果があり、射撃無敵が攻撃発生後まで持続する。
 相手の弾幕を制圧するにはうってつけの性能と言える。
 ただし、ガードされると反撃確定なので安易に多用すると痛い目に遭う。

ダッシュC
 久遠がダッシュした方向に向かってミカエルが突撃。
 ヒット時は相手を壁または地面に叩き付ける。
 ダメージこそ高いものの、発生が若干遅い為にやや使い辛い。
 但し、使用後即座にジャンプキャンセルが可能な為、
 こちらのダッシュを通常技で潰そうとする相手に対し、相手の射程外からミカエル(ダッシュC)を差し向け、自分は前方ジャンプキャンセルから更に射撃や空中ダッシュで空中からの追撃を仕掛ける、と言ったテクニックも存在する。
 カウンターヒット時は長いヒットストップとバウンド効果により、追撃が容易になる。