環境研グラウンドルール


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環境研グラウンドについて

グラウンドの状況

  • 両翼は76m+,中央は83m+程度です.
  • 内野(一塁後方からバックネット,三塁後方まで)は高さ5m程度のネットで囲われています.このネットの延長線上に排水溝の溝があります.この線の内側をグラウンド内とします.
  • 外野は高さ約1.5mの金属製ネットフェンスで囲われていますが,フェンス外の土手の樹木の枝がグラウンド内に張り出している部分があります.
  • ベースはラバー製の移動式ベースです.1,3塁の位置には塩ビパイプ(各位置1本)が埋め込まれています.ただし,パイプはライン上ではなくベースの内側位置となっています.なお,本塁からの距離は間違っていません.
  • グラウンド内の障害物,危険物は以下の通りです.(1)センターのフェンス手前に排水溝のマンホールがあります.(2)ライトファウルグラウンド後方に車両出入り口の舗装面があります.(3)外野フェンス際の地面が部分的に緩く,凸凹ができているところがあります.(4)一塁側ファウルグラウンドに砂山があります.(5)ライトファウルグラウンドにサッカーゴールが置かれています.(6)両側ベンチ前の立木(2本ずつ)の枝がかなり張りだしています.(7)バックネットに何カ所か穴があいています.(1),(2),(3)についてはケガをしないよう注意してください.

グラウンドルール

  • 外野フェンスを直接越えた打球はホームラン,バウンドしてから越えた場合は二塁打です..
  • センターからレフト上空に高圧電線が通っています.これに打球が当たった場合は空中でのイレギュラーとして扱い,直接捕球すればアウト,フェンスを越えればホームランです.
  • 外野フェンス内に張り出している木の枝に,フェンスの手前で打球が当たった場合は,木がなければフェンスを越えたであろうと審判が判断したらホームランとします.そうでない場合は,ボールインプレーで,
    • 1) 明らかに軌道が変わればフェンスに当たった場合と同じとし、地面に落下する前に捕球してもアウトにはしません.
    • 2) 葉に当たる程度で打球の軌道がほとんど影響を受けていない場合,直接捕球すればアウト,そうでなければ成り行きとします.
  • 審判の人数に余裕があれば,ホームランかどうかの判定のため,両翼のポール際に線審を配置してください.
  • ファールグラウンドに打球が飛んだ時,以下のような場合には審判の判断でボールデッドとしてください.
    • ボールが1塁ファールグラウンドの砂山を越えたとき、
    • サッカーゴールの中にボールが入ったとき、
    • ファウルグラウンドで打球が木に当たって明らかに軌道が変わったとき、
    • ネットの穴の中にボールが入ったとき。
  • ファウル飛球が木の葉に多少接触した場合でも,打球の軌道がほとんど影響をうけていない場合は,直接捕球すればアウトとします.
  • 砂山を登りながら飛球を捕球して,捕球した後に倒れ込まなかった場合はボールインプレイ,打者アウトですが,山を越えたところで倒れ込んだ場合はボールデッドとし、走者が居ればそれぞれに1個の塁を与えます.また,山の外側で捕球した場合はボールデッドとし、打者はアウトとしません.