マンドラ姉妹【まんどらしまい】

マンドラゴラという種族の植物の魔物の三姉妹。
最初は「マンドラゴラ」で統一されていたが、別デザインの矛グラに対応した顔グラが作られたのち2013年頃に3キャラに分割、三姉妹として扱われるようになった。
共通して、彼女達の叫びを聞いてしまうと死んでしまうという種族上の特徴がある。
緑化委員会に所属していることがある。

マンドラゴラ(まんどらごら)


マンドラ姉妹の末っ子。地面に埋まり頭の花だけ地上に出して擬態する。たまに顔を出して周りの様子をうかがう。
引っこ抜いた相手に叫び声を聞かせたり、誘惑して人間の養分(精液)を吸い取ろうとする。

マンドラさん(まんどらさん)

(まんどらさん)

マンドラ姉妹の次女。ピンクのリボンが特徴的。三姉妹で1番人間に近い擬態に成功している。
リボンは伸縮自由で身を包むと強靭な防御力を誇る。
地面に潜り様子を伺い、頭からトゲを生やして下から相手を突きさしたりする。
また頭からジェットエンジンを取りだして高速で空を飛んだり波動砲をぶっ放したりと謎のハイテク仕様だが、人間の文明に一番適応している。

関連キャラ



マンドレイク(まんどれいく)


マンドラ姉妹の長女。三姉妹の中では1番植物に近い外見をしている。
人間の文明に抵抗を感じていたり、ツンデレな描写がある。