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敵はどこだ ◆4CEimo5sKs


闇が、侵食してくる。
どこまでも深淵で、どこまでも漆黒の闇が。
それは一瞬で自分を飲み込むなどというような強大で絶対的なものではないかわりに、
いつまでも……そう、いつまでも。
いつまでも、
いつまでも、
いつまでも、
いつまでも、
いつまでも、
いつまでも、
いつまでもずっと付き纏ってくる。まるで影のように。
それはどんなに抵抗しても、どんなに逃げようとしても、自分の全てを覆いつくそうと隙を窺っている。
消えたと思っても、それは隠れているだけ。実際は常に自分の背後にいるのに。
いつからだろう。
いつから、こんな風になってしまったのだろう。
自分はただ、幸せになりたいだけなのに。
その幸せだって高望みというほどのものではない、手を伸ばせばすぐに届くような。
そんなささやかなものだというのに。
いつから――全てが狂い出したのだろう。



小学校に上がる前に、元々住んでいた雛見沢の村から両親の……母の、仕事の都合で茨城の町へと引っ越した時。
これが一番最初に、自分の手のひらから幸せが零れ落ちていった時だった。
それまでは近所の友達と毎日雛見沢で楽しく遊んでいた。
大好きな友達。しっかり者の母。少し気が弱いけれど、優しい父。
そんな人たちに囲まれて、当時は自覚はなかったけれど今から思えば幸せな日々を送っていた。
でも茨城の町に引っ越すということを両親から告げられた瞬間に、その幸せだった日々は一瞬にして消え去った。
当時幼い自分はこの村を出て行くのを嫌がってわんわんと泣いたらしい。
でもだからといって何の力もない自分に為す術があるわけもなく、
結局両親と共に茨城の町へと引っ越していった。

新しくその町に住むようになってから母の仕事は充実しているようで、
彼女は子供の自分の目から見ても輝いていた。
自分も、将来は母のようになりたいと思った。それくらいに彼女は毎日が楽しそうで。
……でもそれとは対照的に、父は辛そうだった。
元々母と同じデザイナーの仕事をしていたにもかかわらず、
悲しいことに天は才能を母にのみ与え、彼にはせいぜいその残りかす程度のものしか与えなかった。
父もそのことを自覚していた。でもその上で、父は少しでも母の力になれるように立ち回っていた。
母の仕事のために自分の都合を置いてここに引っ越したし、
多忙であまり家に居ることのできない母の代わりに家事を務めるようにもなっていった。
その過程にどれほどの苦しみがあったかということは想像できない。したくもない。あまりに、悲しいから。
料理、洗濯、掃除、学校の行事参加……彼は慣れないながらも必死に頑張っていた。
……どうしても料理だけは最後まで苦手だったけれど。その分はかわりに自分が頑張った。
決して雛見沢にいた頃ほどには幸せと思えるような生活ではなかったけれど。
それでも自分は新しい生活に適応していき、幼い当時を忘れかけていった。
これはこれでいいのだと。これもまた、幸せの形なのだと。そう思うようになっていった。

そしてそんな両親が離婚した一年と少し前、自分は再び幸せを失った。
原因は母の浮気。相手は仕事の同僚。
自分とも一応職場の集まりなどに母に連れて行ってもらった時に知り合っていた、若い男性だった。
彼は自分にとても優しくしてくれた。
優しくしてくれる相手に悪意を持つはずもなく、自分も好意を持って彼に接していた。
だがそれが家族になるというと話は別だ。
これは母の裏切りだと思った。何の弁解の余地もなく。
だから母に新しいお父さんと一緒に暮らさないかと聞かれた時、猛反発した。
これまで母のために全てを投げ打って尽くしてくれた父を見捨てるのか。
まだ遅くはない、そもそも離婚なんてしないでまた今まで通り三人で暮らせないのか。
そういった旨をあらん限りの大声で叫んだ。
でも、自分は間違っていた。
まだ遅くはないって? 違う。もうとっくの昔に手遅れだったのだ。
母は、妊娠していた。

それから、悟った。
世の中には優しくするべき大勢の人たちと、そうするべきではない『敵』がいることに。
存在するだけでそれは『敵』。その人に悪意があろうがなかろうが関係なく。
この場合の『敵』は、その同僚の男性だった。
『敵』に優しくした結果、幸せはまた一瞬で消え去っていった。彼が消したのだ。
幸せになるためには、そのような『敵』に容赦してはならないのだ。
『敵』は排除すべきだ。
必ず、絶対。どんな手を使ってでも。
だから、告げる。

「動くな……動くと、刺す」




相手が何者かを確認するまでもなく殺すべきだったかもしれない。
だけどこの時、私はまず情報を収集するべきだと判断した。
いきなりこんなところに飛ばされて、右も左もわからない状態では何もできないから。
情報とはこの男と、男が知っている限りの仲間の素性。この場所について何か知っているのかということ。
そして……私の大切な友達の行方。
それらを聞き終えたら、一切の躊躇もなく刺し殺すつもりでいた。
でも、後から考えたらこれは非常に危険だということがわかる。
たとえ背後からナイフを首筋に突きつけるという圧倒的優位の状況においても
油断して思わぬ反撃を食らうこともあるし、
実は相手が複数で別に仲間がどこかに隠れていたとしたら今頃死んでいたのは私のほうだ。
情報を得たいのなら最初に相手に仲間がいないことを確認して、
かつこんなナイフのようなちゃちなものではなくもっと信用できる武器……銃とか、鉈とか。
そんなものを手に入れてからにすればよかった。本当は危ないところだったのだ。
……でも、この時に限ってはこの間違った判断が幸いした。
その人は私が探していた友達の一人だったから。

「ん? どうしたレナ」
「ううん、なんでもないよ」
「そっか……今はしっかり休んどけよ。俺がちゃんと見張ってるから」

前原圭一くん。たまに私にはよくわからないことを一気に捲くし立てたりするけれど、
基本的にはいつも明るくて楽しい、私の大切な友達。
……無神経な一言が勘に触る時もあるけど。
圭一くんは言った。みんなが信じれば、奇跡は起きるのだと。
たしかにそうだ。
信じて、行動して、奇跡を起こして、そして初めて幸せは掴むことができる。
今までの私は行動しなかった。『敵』を排除しようとしなかった。だから幸せは逃げていった。
私にとっての今の幸せ。
またみんなで……圭一くん、魅ぃちゃん、沙都子ちゃん、梨花ちゃんのみんなで雛見沢に戻ること。
また、楽しいあの日々に戻ること。
あれから色々とあったけれど、両親が離婚した後で父と私は二人だけで、再び雛見沢に戻った。
それからはまた幸せな日々がやってきた……違う。掴んだのだ。
私は何度も何度も雛見沢に帰りたいと父に訴えた。
『あの日』突然私の前に降臨されたオヤシロ様が告げてくださったから。雛見沢に帰ろう、と。
これまで竜宮家が被ってきた不幸は、全てオヤシロ様の祟り。
雛見沢を見捨てて他の町へ行ってしまったことへの神罰。
雛見沢の守り神である、オヤシロ様の怒り。
いつから全ては狂い始めたのか。
そんなことは最初からわかっていたのだ。
雛見沢を離れたあの時。
あれから、全てがおかしくなっていった。
だからもう一度あそこに戻れば、全てが元通り。
そう思ったし、事実そうだった。
雛見沢に帰ってからは、また幸せになれた。もう二度と手放したくない、かけがえのない幸せ。
母はもういない。あの人はもう母ではない。私の幸せを乱した『敵』だ。
あの女性のことはもうどうでもよかった。私は雛見沢でようやく、本当の幸せを掴んだのだから。

なのに。

なのになのになのになのになのに。
その幸せな雛見沢の日々は、またもや一瞬にして消え去ってしまった。
こんなわけのわからないところに突然放り込まれて。突然殺し合いを強要されて。
何故? どうして? 何がいけなかったの?
私の『敵』は誰?
私はこの悲劇を回避するために、誰を排除すればよかったの?
その答えも最初から決まっているはずだった。正確には、これから排除するべき人だけど。
あのギガゾンビと名乗った、仮面を被った男の人。
そして……この世界に集められた、私の知り合い以外の参加者全員。
それこそ、悪意があろうとなかろうと関係ない。居るだけで私の害になる存在。ただそれだけの存在。
『敵』だ。
……そう、思っていた。
でも圭一くんは、そんな人たちをできる限り仲間にして脱出しようとしているらしいのだ。
ここでひたすら前に進み続けていた私の思考は立ち止まる。
仲間を集めて、力を合わせてここから脱出する。現実的なようで、決してそうではないと思う。
ここから脱出というのは、実際可能なのだろうか。
だって富竹さんやどこかの女の子が殺された時、あの場にいた人たちは全員何もしなかったじゃないか。
せいぜい私よりも年下の、その娘の友達らしい男の子がやかましくわめいていただけ。
それはつまり。何もしなかったということはつまり。
お手上げだったんじゃないのか?
もしそうでないのなら。脱出できるというのなら。
全員が一つの場所に集まっていたあの場で何かしらアクションを起こしていたはずではないのか?
それでも……圭一くんは信じろという。自分を。みんなを。
圭一くんは考えていることがすぐに顔に出る……そのせいでよく部活のゲームに負けるんだけど。
そしてあの時、そんな圭一くんの顔に、脱出に対する疑いというものは一切見受けられなかった。
彼は本当に、信じている。
それなら……私も、やっぱり今は信じるしかないのかもしれない。
この顔の時の圭一くんは、今まで逆転不可能な崖っぷちにも関わらず、そこから何度も勝利してみせたから。
そんな彼が脱出できると言っているから。またみんなと会えると言っているから。
今までだって雛見沢のみんなが揃えば何でもできた。今回だって、きっと。
だから、たとえ脱出という言葉が希望に見せかけた願望にすぎないにしても。
信じよう。今は。今だけは。



でも……どうしても考えてしまう。
本当に幸せを掴むためには、あのギガゾンビの言う通り私以外の参加者を皆殺しにするべきなんじゃないかって。
本当は脱出なんて無理。だからそれしか幸せを掴む方法はないんじゃないかって。
私がみんなを……圭一くんたちを含めたみんなを殺して生き残って、
そして何でも叶えてくれる願いとかいうのでまた生き返らせてもらってから、雛見沢に戻る。
願い事が『みんなを生き返らせる』と『雛見沢に戻る』の二つになってしまうが、そこは
『また元の、以前と何も変わっていない雛見沢に帰してください』とでも言えばいい。
この選択が一番現実的なんじゃないかって。そう思ってしまう。
この考えでいくと、すなわち私の『敵』とは知り合い以外の参加者だけではなく、現在すぐ側にいる……
……ああ、私は何を考えているのだ。冷静になれ。
あのギガゾンビが、本当に願いを叶えてくれるかどうかもわからないじゃないか。
全てが終わって、もう戻れないところまで来てしまって、
それから「願いを叶えるなんてことを本当に信じていたのか?」で殺されてしまっては元も子もない。
それに、私は最初にどうしようと考えていた?
私が知り合い以外を全員『敵』とみなして殺そうとしていたのは何故だった?
仮に本当にギガゾンビが願い事を叶えてくれるとしたら、
私、圭一くん、魅ぃちゃん、沙都子ちゃん、梨花ちゃんの誰かが生き残れば
きっとみんな、私と同じことを願ってくれると思ったからじゃないか。
冷静に、落ち着いて状況を見極めるんだ。選択肢は多い方がいい。
時間はちゃんとある。まだこんな早くから生き残る可能性をわざわざ自分から狭めることはない、
脱出の可能性だってないと決まったわけではない。
冷静になれ。他の参加者だって場合によっては『敵』じゃないのかもしれないのだ。
ギガゾンビも、もし脱出が不可能だとわかった場合、
生き残ることで本当に願いを叶えてくれるのなら排除すべき『敵』ではない。

……あれ?
じゃあ、『敵』はどこ? 『敵』は誰なの? 絶対に存在するはずの『敵』は。

……………。

わからない。でも、たしかにいるはず。今はただ不明瞭なだけ。
とにかく今は、信じ続けるんだ。圭一くんを……みんなを。
そして一刻も早く、雛見沢に帰るんだ。
早く帰って、たとえ一時的にでもまたあそこを離れたことに対してオヤシロ様に謝るんだ。
まだ、あの『蛆』は湧いてこない。まだ大丈夫。まだ、オヤシロ様は私を許してくださっている。
ごめんなさい、オヤシロ様。私はすぐに帰ります。ですからどうか、祟らないでください。蛆は嫌です。
ごめんなさい。謝りますから。ごめんなさい。

            ごめんなさい。
                  ごめんなさい。
 ごめんなさい。            ごめんなさい。
             ごめんなさい。         ごめんなさい。     ごめんなさい。
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【A-2森 初日 黎明】
【前原圭一@ひぐらしのなく頃に】
[状態]:正常。少し眠い。
[装備]:鉈@ひぐらしのなく頃に
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
1:魅音、沙都子、梨花との合流、ゲームの脱出。
2:明るくなるまで待機。四時になったらレナと見張りを交代。周りに注意。
3:マーダーと出会ったらレナを守る。殺すことに躊躇はあるがやる時はやる覚悟。
4:仲間になりそうだったら様子を見た上で判断する。

【竜宮レナ@ひぐらしのなく頃に】
[状態]:少し錯乱気味。祟りへの恐怖。
[装備]:コンバットナイフ
[道具]:支給品一式
[思考・状況]
1:魅音、沙都子、梨花との合流、ゲームの脱出。雛見沢に戻って、オヤシロ様に謝る。
2:明るくなるまで待機。四時になったら圭一と見張りを交代。それまで寝る。
3:マーダーと出会ったら容赦なし。どちらかというと武器は圭一が持ってる鉈がいい。
4:仲間になりそうだったらとりあえずは圭一の判断に従う。
 でも自分の判断でダメだと思ったら即殺す。
5:圭一を信じる。
6:もしも脱出が不可能なら……?


時系列順で読む


投下順で読む


11:信じること 前原圭一 94:井の中のふたり
11:信じること 竜宮レナ 94:井の中のふたり




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