特殊ルール


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今回のキャンペーンにあたり、ロイス・タイタス周りのルールなどを一部改定する。


  • ロイスの対象となっているキャラクターを封鎖内部のキャラと封鎖外部のキャラに分ける。封鎖外部のキャラを対象としたロイスはひとつごとに自律判定の際のダイスを+1ヶする効果があるとする。逆に封鎖内部のキャラを対象としたロイスはそのキャラに対するコネクションとして扱う。基本的に(PLが望む限り、あるいは状況にもよる)友好的に接してくれる、具体的には情報収集や調達など各種判定の代替や施設の利用、単純な人手としての利用など。なお例外としてPC間でのロイスは(相手のPCに協力を強制できないので)外部のキャラと同等、すなわち自律判定の際のダイス+1ヶの効果があるものとしておく。


  • 今回のキャンペーンではタイタス昇華の効果をロイスひとつ指定することで(演出面の問題)1シナリオに3回まで使用してよい。これをルール便宜上ロイス効果と名づける。また、もちろん従来のルールどおりタイタスの昇華によって効果を得ることは可能であり、さらにその際にSロイス昇華の際の効果を得ることも出来るものとする。なおこれはタイタスを昇華した場合の特例であり上記のロイス効果には含まれないので注意すること。また、タイタスの昇華は1シナリオに1回までとする(ロイスのタイタス化が1シナリオ1回、ではないことに注意すること)


  • したがって、基本的に本キャンペーンでは存在する全てのサプリのデータを(原則としては基本ステージで使用可能なもの)使用可能とするが、ハートレスメモリーにおいて追加されたSロイスのルールは実質無意味なものとして扱う。


  • 今回のキャンペーンにおいて、いわゆるエキストラと区分されているNPCにおいてもGMの判断によってその大半が判定を行う。それに従ってアイテムデータの使用人を能力値が全て1であり、イニシアチブ値:0、HP:1のデータを持つものとして扱う。また、追加で3点ずつ固定化ポイントを支払うことにより、使用人の能力値を1ずつ増やすことができるものとする。例えば固定化ポイントを9点使用して使用人を固定化したならば、その使用人は全ての能力値が3であるものとして判定ができる。ただし、一切の技能を持たず、非オーヴァードであり、なおかつあくまで区分はエキストラであることに注意すること。


  • 今回のキャンペーンにおいて、多数のNPCがPCに協力して行動する事態が想定される。本キャンペーンの趣旨において、それらのNPCのうち戦闘力があるもの(オーヴァードであるもの)の助力は純粋な戦力としても期待されるべきだと考える。そこで一部の敵を任せ別フィールドで戦闘を行ってもらう(結果はデータを見てGMが適宜シミュレートする)オプションとそれとは別にPCに対する支援ユニットとして扱い、ダメージに補正をかけたり代わりに攻撃を受けてくれるという仕様で攻撃を打ち消したりするボーナスを与えるオプションを用意する。データとしては「追加ダメージ/防御回数」という支援効果を全NPCが持ち、追加ダメージはダメージロールが発生するたびに表記の分だけダメージに補正をかけ、防御回数は1回の戦闘に付き、その回数まで攻撃を無効化してくれるものとして扱う。なお、防御回数とは別に1回までNPCは自らの身を挺してPCを庇うことで上記の攻撃無効化と同じ効果を出すことが出来る。この効果を適用した場合、そのNPCは死亡する。NPCがこの効果を使用する事を諒承するかどうかはGMがPCとの関係などから考慮する。最後にNPCが戦力として機能し戦闘において有利に働く、つまりは上記のようなオプションを取ることが出来るかどうかは全てGMが判断するものとする。
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