rcp


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

rcpコマンド


【概要】
ネットワークで接続されたコンピュータ同士でファイルのコピーを行う。

【書式】
# rcp [オプション] コピー元 コピー先

【オプション】
-p コピー元のファイル属性を保存したままコピー
-r 指定されたディレクトリ以下の各ファイルも再帰的にコピー
コピー元 コピーするファイルまたはディレクトリを指定する
コピー先がディレクトリの場合、スペースで区切り、複数指定することができる
リモートマシンの場合、「ユーザー@ホスト:パス」の形式で指定する
コピー先 コピー先のファイルまたはディレクトリを指定する
リモートマシンの場合、「ユーザー@ホスト:パス」の形式で指定する


例)リモートホスト「testhost」のファイル「testfile」を、ローカルホストへ「file01」という名前でコピー
# rcp testhost:/home/cmd/dir03/testfile file01
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|