サーバーの準備


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●ソフトウェアをインストールする。
上記でソフトウェアと書いてありますが、Linuxでは「パッケージ」という単位で管理されています。
インストール、アンインストールをパッケージ単位で行えます。

公開鍵をインストールする。
インストールするパッケージにはファイルが本物かどうか、証明するために電子署名をいう仕組みが使用されています。
その、ファイルの提供もとの電子署名を確認するために「公開鍵」が必要になります。
# rpm --import /etc/pki/rpm-gpg/RPM-GPG-KEY-CentOS-5
上記のコマンドで公開鍵のインストールは完了です。コマンド実行後は特にズラズラと表示は出ません。
次に、
# yum install kernel-headers
を実行します。
「kernel-headers」が何者なのか、現段階では不明です。。。パッケージではないと思うのですが
起動時に必要な何かという漠然は予測しかつきません。。
※ yum :パッケージのアップデートやインストールをweb経由で実行するコマンド
※ rpm :パッケージのインストールを行うコマンド

余談ですが「yum update firefox」でfirefoxのアップデートができます。
ちなみにfirefoxをアップデートしても最新のflashplayerは入っていなかったです。。。
adobeサイトから最新版をrootユーザのホームディレクトリにダウンロードします。
# rpm -Uvh ダウンロードしたファイル名
インストールします。
# yum install flash-plugin
でfirefixにインストールします。
インストールが二回も出てきて変な感じですが。。。
問題なく、インストールできました。

今、サーバに使用しているCentOSは次々とアップデートされ、バグの改善やセキュリティの強化をしています。
ですので、サーバのに使用しているOSもアップデートしていかなければいけません。
# yum update
この、簡単なコマンドの実行でアップデートできます。しかし、いちいち手動でアップデートしていると
忘れてしまう事があるとおもいます。また、アップデートには時間がかかってしまう場合もあります。
そのために、アップデートを自動にしておいて、少しでも手間を省きましょう。
まず、最新の状態にしおいてから自動設定をしたほうが良いと思いますので
まずは上記コマンドでアップデートをしてください。
※時間、かかります。
次に、自動更新の設定をしましょう。
# vi /etc/yum/yum-updatesd.conf
で設定ファイルを開きます。設定ファイル内にある項目を下のようにyesに設定します。
do_update = yes
do_download =yes
do_download_deps =yes
設定したら上書き保存してください。(:w)
yum-updatesdを再起動します。
# /etc/rc.d/init.d/yum-updatesd restart
エラー表示が出なければ完了です。
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