Time out


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

このWebサーバにアクセスしているクライアントへのデータ送受信時間の設定をします。
何らかの影響で通信が遅くなってしまった時など、サーバがデータを送り続ける時の
時間です。

/etc/httpd/conf/httpd.confを編集します。

# Timeout 150

上記は「150秒待つ」といったニュアンスの記述です。
150秒経過すると、クライアントへ「データ送信の失敗」を知らせます。
いつまでもクライアントを待たせるよりも、時間を指定してリロードしてもらったり
時間を置いてアクセスしてもらうアナウンスがあると、良いと思います。

上記は150秒の設定ですが、2011年1月現在ではADSLやモバイルでも40mps以上出ていますので
30秒にしても問題はないと思います。
|新しいページ|検索|ページ一覧|RSS|@ウィキご利用ガイド | 管理者にお問合せ
|ログイン|