高原鋼一郎:失礼します。小笠原ゲームで参りました。よろしくお願いします

芝村:記事をどうぞ

高原鋼一郎:はい

お世話になっております。キノウツン藩国です。
個人マイル10を消費し、ミニイベントを申請いたします。

参加者と消費マイルは以下の通りです
国民番号:PC名:消費マイル
2300442:高原鋼一郎:10
(以前のゲームにおいて入学済みです)

時間は7日の14時からをお願いしております
以上です。よろしくお願いいたします 高原鋼一郎@キノウツン藩国
2007/09/07 00:30

芝村:はい。

芝村:ACEは誰?

高原鋼一郎:はい、個人ACEの高原アララでお願いします

芝村:はい。イベントはどうしますか?

高原鋼一郎:ええと、旅行、と言う形でキノウツン国内の温泉地に行くと言うのは可能でしょうか

芝村:ええ。いいですよ。

高原鋼一郎:では、そちらでお願いします

高原鋼一郎:設定としましては
http://www23.atwiki.jp/kinoutun/pages/60.html の温泉村になります

芝村:はい。

芝村:では2分ほどお待ちください。

高原鋼一郎:はい、よろしくお願いします

/*/

芝村:アララは、物珍しそうに温泉を見ている。

芝村:浴衣姿だがいささか、豊満な胸を隠しきれていない。

高原鋼一郎:きゃーw

アララ:「どうしたの?」

高原鋼一郎:「いえ、温泉初めてでしたっけ」
同じように浴衣に着替えてます

アララ:「ええ。初めてと言うか。はじめてね」

高原鋼一郎:ちょっと目のやり処に困ってます

芝村:アララは分かってないようだ。

高原鋼一郎:「そうなんですか」

アララ:「ええ。それにしても、裾、短くない?これ」

芝村:アララは足を後ろにあげて見返りしている。

高原鋼一郎:「はい?」
どう言えばいいかなあ、と考えつつアララのほうを見ます

高原鋼一郎:「ちょ、わわわわわ」

アララ:「?」

芝村:アララは微笑んだ。

アララ:「お姉さんの服の下が見たい?」

高原鋼一郎:「ぐふあ」

高原鋼一郎:「いやそれは見たいといいますか…いやいやいやいや」
顔を真っ赤にして裾を手直しします

芝村:アララは貴方を胸に抱きしめた。

芝村:アララはくすくす笑っている。上機嫌だ。

高原鋼一郎:「ど、どうかしました?」
相変わらず顔を赤くしつつ

アララ:「貴方の奥さんになってよかった」

アララ:「迷惑かも、しれないけれど」

高原鋼一郎:「迷惑なんて、そんなわけないです」
立ち上がって改めて抱きしめます

芝村:通りすがりの温泉客が凄い勢いで通り過ぎていきました。

高原鋼一郎:「あう」
往来だと今更気付きました

芝村:アララはどうしたの?という顔だ。

高原鋼一郎:「い、いえ、なんでもないです。とりあえず温泉行きましょう」

芝村:アララはいい笑顔だ。

アララ:「そうね」

芝村:高原の腕を取った。

アララ:「そうだ」

高原鋼一郎:「はい?」

アララ:「折角結婚したんだし、なんて呼んでもらいたい?」

高原鋼一郎:「え、うーん、考えてなかったです…」

アララ:「ダーリン?」

高原鋼一郎:「…人前でそう呼ばれたら恥ずかしいので、勘弁してください…」

アララ:「パパ?」

高原鋼一郎:「それはそれで、戦車とか乗った方々に刺される気が…」

高原鋼一郎:「今までどおりに名前でいいですよ」

アララ:「じゃあ……」

アララ:「鋼一郎……」

芝村:アララは目をさ迷わせている

高原鋼一郎:「…えーと呼びづらいなら別のでもいいです、はい。ダーリンでもパパでも」

芝村:アララは少しだけ何か言いたそうな目で貴方を見たが、何も言わなかった。

芝村:アララはどこか悲しそうだ。

高原鋼一郎:何となく察します

高原鋼一郎:「ごめんなさい、多分俺のせいですね。悲しそうなの」

アララ:「鋼一郎って、私のほうが年上だから……」

アララ:「だから、なにか、嫌に聞こえるなって、それだけ」

アララ:「幼く見えるようにするわ」

高原鋼一郎:「嫌ですか、年下だと」

アララ:「私のほうが、偉そうなのが嫌なの」

アララ:「負けたのは私だし……」

高原鋼一郎:「うーん」

高原鋼一郎:「じゃあ、俺のほうが呼び方を変えればいいですか、奥さん」

アララ:「アララでいいわよ?」

アララ:「奥さんと言う言い方はどうもこう」

アララ:「私が小さい時、友達がひどい目にあってたから」

高原鋼一郎:「そうですか。じゃああまり呼ばないようにします」

高原鋼一郎:「それじゃ行きましょうか、アララ」
さん付けしかかるのを無理矢理奥歯噛み締めて止めます

アララ:「舌噛まないでも。練習する?」

高原鋼一郎:「いえ、意地でもしません」

高原鋼一郎:「それくらい自然にこなせないようでは…」
あとで冷やそうと思いつつ歩きます

芝村:アララは貴方の首の後ろに手を回して。組んだ。

アララ:「練習、いいのに」

芝村:アララはぶつぶつ言いながら、ついてきた。

高原鋼一郎:「人前で練習するのは恥ずかしいですから」

アララ:「なるほど」

芝村:アララは温泉を見た。

アララ:「これ、どうするの?」

高原鋼一郎:「んーと、温度とか温泉に含まれてる種類によりますけど基本は湯船と同じですね」
適当に入れそうな温泉を探してみます

アララ:「外よ、ここ」

芝村:混浴から別々まで色々あるね。

高原鋼一郎:「露天ていうのもありますけど、入りづらいなら内湯みたいのを探してみましょうか」

アララ:「別にいいわよ。どこだって」

アララ:「まあでも、名前呼ぶ練習で恥ずかしがっていた鋼一郎は、どう考えるかなって」

高原鋼一郎:「んーとじゃあえいっ」
適当に履いてる物を前に放ります

高原鋼一郎:「何をですか?」>どう考える
履物の先が向いている温泉に入ることにします

アララ:「二人でお風呂って、どうかなって」

高原鋼一郎:「ぶっ」
けんけんしながら前のめりに倒れます

高原鋼一郎:むっくり立ち上がって土をはたきます

アララ:「あら。いい機会ね」

高原鋼一郎:「今日は衝撃的発言が多い日です…」

芝村:アララは勢い良く+潔く帯をとった。

アララ:「いきましょ?」

高原鋼一郎:「ちょ、せめて脱衣所で脱いでくださいー」

芝村:しとょの間くらいでもう脱いでる。

高原鋼一郎:早っ!

芝村:アララは笑った。

高原鋼一郎:仕方ないので素早く浴衣脱いで周りの人に見えないように隠します

アララ:「1枚、1枚」

アララ:「1枚だから」

芝村:アララは入る前にかけ湯している。

高原鋼一郎:「ううううう…」
同じように掛け湯します

芝村:アララは髪を気にしてる。湯に入れるのが嫌なようだ。

高原鋼一郎:「髪、濡れるの嫌ですか」
何か無いかなと探します

アララ:「湯船に浮いていたら、嫌じゃない?」

芝村:アララは手ぬぐいを見つけて髪をあげた。

高原鋼一郎:「綺麗ですけどね、長い髪」

高原鋼一郎:別の手ぬぐいを腰に巻いておきます

アララ:「胸のほうがいいと思うけど」

高原鋼一郎:「…えと、それは、また別で…」

芝村:アララは白いうなじを見せながら湯に浸かってぴよぴよの歌を歌っている。

高原鋼一郎:わーいw

高原鋼一郎:とりあえず少し離れたところから入ります

高原鋼一郎:「気持ちいいですか」
歌を歌っているので、気分がいいのかな、と思います

アララ:「触られてもいないのに気持ちいいって……」

アララ:「見せびらかすのとか、好きなほう?」

高原鋼一郎:その場ですっ転びます

高原鋼一郎:「(…そうだったこういう思考の人だった。最近少し忘れていたけど)」

アララ:「冗談よ」

芝村:アララは笑った。

高原鋼一郎:むくり、と立ち上がります

高原鋼一郎:「むあー」
ぶつけた頭をさすりつつ、肩まで浸かります

高原鋼一郎:「いきなり言われるとびっくりします…」

アララ:「そうね」

芝村:アララは貴方の額に、自分の額をあてた。

アララ:「でも私は、幸せよ?」

高原鋼一郎:「はう」
体が温まってきたので血圧も急上昇します

高原鋼一郎:「俺も、幸せです。貴方が笑ってくれるから」

芝村:アララは、微笑んだ。口元にえくぼが浮かんでいる。

アララ:「いくらでも。笑います。旦那さま」

/*/

芝村:はい。時間です。お疲れ様でした。

高原鋼一郎:ありがとうございました

高原鋼一郎:今回も振り回されっぱなしでした!

芝村:アララもぐるぐるだよ。

高原鋼一郎:えー!>ぐるぐる

芝村:感情振幅がすごい。

芝村:晋太郎に振り回されてる子とかもこうなのかなあと思いながらデータを見てたら、ちょっと可哀想になった。

高原鋼一郎:そ、それは…いいのでしょうか悪いのでしょうか

芝村:恋はこわいのう。と思いました。

高原鋼一郎:あ、あははは…

高原鋼一郎:こらあやたらめったらな事ができませんね…

芝村:いや、全然いいんじゃないかい(笑)

高原鋼一郎:いやそんな大したことは考えてないんですがw

芝村:ははは。

芝村:感情評価+0+1です

高原鋼一郎:はい、ありがとうございます

高原鋼一郎:友情はこの関係だと上がるのが何か難しい気がします

芝村:普通はそうだね

高原鋼一郎:未だに何をしていいのやらというのもありますが…

高原鋼一郎:これからの場合は友情と言うより連帯感に近いのかなあ、とか思いました

芝村:そだね。

芝村:いや、ごもっとも

高原鋼一郎:ええと、秘宝館への依頼は1・1でよろしいでしょうか

芝村:ええ。それで

芝村:ということで、解散しましょうか。いや、安定してていいねえ

高原鋼一郎:はい、ありがとうございます

高原鋼一郎:やるたびにPLの脈拍と血圧は未だに急上昇しますw

芝村:ははは。いい話じゃないか。

高原鋼一郎:はい。今日はありがとうございました

芝村:はい。ではー

高原鋼一郎:はい、失礼します